大人の社会見学2+カメムシ 八塔寺山・飯盛山
八塔寺山
(岡山, 兵庫)
2026年03月24日(火)
日帰り
ジャッキーが見つけてきた社会見学シリーズ2回目は「めんたいこのかねふく」だ。全国にめんたいファクトリーを展開し社会見学というよか小ぶりのテーマパーク。うちから近いとこでは神戸の三田にある。
予約なしでウェルカム。見学というか子供も大人も遊べるテーマパークだ。
前回の明治は割と型にハマった工場見学然としていたがこちらはフリーダム。自由だ。ファクトリーアウトレットいや体験型ショップな感じ。
いいオバハンとおぢさんが本気で遊ぶ。フォトスポットやミニゲームは網羅しクレーンゲームでは熟考の末一撃100円ででゲット、ミニシアターは映像一周するまで没頭。限定の明太フランスは限定数いっぱいの購入と没入感100%。
ボクの尿酸値はずっと7を超えてますが体質でうちの家系は誰もツーフー出ないのです。なので浴びるほどタラコ食べます。
試食の明太子、辛子明太子おにぎり、そして山では限定の明太フランス。
ここは幸せが詰まっています。個人的にはタラ漁漁船でベーリング海に出て手伝いたいくらいです。
さて、折角なので山に行きます。
神戸から岡山まで戻りジャッキーセレクトは八塔寺山。上郡アルプスから2峠くらい奥にあるホンマになんもないとこです。
どうしてここなのか?ジジイの話は長いですよ。
石鎚山荘のマヒロ君と話してて御里ではカメムシのことを「ハットウジ」というらしい。このハットウジの由来となったのがこの山(寺)なのです。
当時の八塔寺の住職は修行に没頭するあまり、あまりにオイニーがツイキーだったそうです。そこで村人たちはオイニーがツイキーなカメムシを八塔寺(の住職)と呼ぶようになったとか。この起源がここらしい。
行ってみたが看板等にはそのような記述は全くない廃寺でしたが。
カメムシファン(ボクは違う)の聖地に辿り着いたわけです。話盛ったけど正直どうでもいい💦
ということでサクッと周回できるいい里山でしたよ。周囲10kmくらいには商店はおろか自販機ひとつなくいまだに茅葺家の乱立する原風景です。こんなとこまだ日本にあるんだという驚きもありました。白川郷に匹敵するかも。ここいら日本遺産だよ。