割石峠山・石墨山・法師山・白猪山・根無山・樽谷山・梅ヶ谷山
ここ最近は重いザック背負ってバテバテ山行が多かったので今回は意識してザックを軽くしての愛媛県ご当地アルプスへ⛰️⛰️⛰️ 軽い事も有り久しぶりの距離をバテ無く歩けたので満足満足😊 最近ぶくぶく太ったので沢山歩かねば💦
ここ最近は重いザック背負ってバテバテ山行が多かったので今回は意識してザックを軽くしての愛媛県ご当地アルプスへ⛰️⛰️⛰️ 軽い事も有り久しぶりの距離をバテ無く歩けたので満足満足😊 最近ぶくぶく太ったので沢山歩かねば💦
今年は北アルプスに行って縦走したい!でも北アル初心者で不安。そういえばまだ1泊以上したことないなあ、体験しときたい!ということで考えたのが今回の石鎚山系から赤石山系までの縦走でした。色々大変でしたが、経験も積めたし、無事家に着いて良かったです。 1日目 愛大農学部〜黒森峠(テント泊) ※皿ヶ嶺迂回 2日目 〜しらさ避難小屋(小屋泊) ※瓶ヶ森 3日目 〜寒風山登山口(テント泊) 4日目 〜赤石山荘幕営地(テント泊) 5日目 〜新居浜駅 3日目はあんまり天気が良くなかったけど午後からは晴れたし、他は基本晴れてて景色がすごく良かったです!!!! 大変な事も多かったけど、山の景色を見ると疲れや痛みが吹き飛び、楽しく登ることができました!苦手だった下りも若干克服できたかも? まだ北アルプスは不安だけど、入念に下調べをして安全第一を守ったうえで、いつもとは違った登山道、景色、山荘など楽しみたいと思います! 以下大変だったこと 1日目 ロード歩きを甘く見ていた。軽量化のために日傘を省き後悔。湧水登山口に着く頃にはヘトヘトで、山歩きの行程の方が長いことに絶望した。 2日目 初日の疲れがとれずに出発。初っ端からルートを間違え30分のロス。常にアブが付きまとい、油断すると刺してくるのでまともに休憩がとれず。余分に持っていた水もなくなり、石鎚山荘まで4時間30分の行程にも関わらず、残りの水300ml。口の中を湿らすのみ。一縷の望みをかけて、枯れている可能性の高い堂ヶ森避難小屋の水場を見ると、チョロチョロと流れていた。水量的に取水はできないため、隙間に頭を突っ込み浄水器をくわえて直飲み。それでも喉が乾き、最終的には笹についた水を飲んで、何とか山荘着。 藪漕ぎで靴が若干浸水(ゲイター、レインパンツ貫通)。※後日不良品と判明 ガスってきたため土小屋からはロード歩き。途中20匹程のアブの大群に襲われ刺されまくる。避けるときに携帯を落とし画面がバキバキに。 3日目 天候が悪く、途中からひたすらロード。さすがに山へ登りたいということで自念子ノ頭へ。靴が完全浸水(歩くとぐじゅぐじゅする程度)し、足がふやけて靴擦れができた。その後東黒森からのロードにより悪化。歩く度に激痛が走り、さらにマメができた。昼から天候が良く、明日歩けるくらいには乾燥させる。 4日目 足の状態が悪化。歩く度に痛みあり。あとすごく臭い。桑瀬峠までの道で既にだいぶ浸水。寒風山までは何とか耐え、笹ヶ峰付近でまた完全浸水(歩く度に水が溢れてくる程度)。その後もちち山分れ同レベルの浸水。休憩を多めに取り、ひたすら靴下を絞って排水、足のふやけを取って歩くを繰り返し赤石山荘着。 5日目 足の皮が厚くなった?感覚が麻痺したのか若干痛みが引く。靴下はとてつもなく臭い。靴に霜がついてめちゃくちゃ冷たい。歩くと慣れた。
四国百名山の石墨山へ。 GWの時に登る予定だったが雨で登れず、今回リベンジ。 稜線出るまではなかなかの急登だったが、稜線でると、爽やかな風があり気持ちよく山頂へ。 唐岬の滝も高さもありよい滝でした。
昨年のことですが、石鎚山系を舞台としたトレラン大会『2025イシヅチchallenge』が開催されていた事をご存知だったであろうか🏃➡️ 内容を見ると中々面白そうで、皿ヶ嶺方面から石鎚山、瓶ヶ森と抜け、最後は東ノ之川に下りると言う距離56km累積4700㍍、制限時間20間以内と言う内容で、東温アルプスから石鎚山と言う西日本の最高峰を、ガツンと駆け抜けるトレランコースとなっている😁 昨年はテスト大会と言う事だったようですが、参加資格は100km以上のトレランレース完走者って言う事で、あ、自分参加資格無い😭 じゃあ勝手に出場しようってことで、お一人様の2026イシヅチchallengeが開幕したのであった(ルートは昨年度開催のものをトレースさせて頂きました🙇) 制限時間も20時間以内とし、ガツンと完走できるのか、いざレッツ💨 【若干の変更点】 ①この日は台風明けの土曜日、本来のスタートは午前0時なのですが、用事もあったりなんだりで、台風通過後の11時スタートとなった 走りやすい東温アルプスが明るい時間と言うメリットがあるも、この場合堂ヶ森〜瓶ヶ森のパートは完全に夜中なので、山小屋や土小屋テラス、山荘シラサも閉まっており、エイド活用出来ないので、補給や水分は全担ぎで行く事になる😱 今回は水分3㍑、ジェル、軽食、雨なので着替え等も持って、ULザックで6kg程度の荷重 飲食すると軽くなるが、道中水場がないから、石鎚山の湧水地点までは飲みきらないようにして、土小屋の自販機で補給を計画していく ②石鎚山パートは、登山者配慮で歩きパートがあったようですが詳細地点が分からずで、夜中で誰も居ないから普通に進んだ とはいえ、雨で濡れてそんな走れるような状態でもなかったので、結局歩くのとそこまで変わらない時間かかってる気がする🤣 ③伊吹山、子持権現山手前の山道はロードに変更 これは、現地判断 夜中の濃霧であまりにも視界が悪く、雨濡れかつ足元が見えなかった為、怪我防止でロードにした ただ、ロードだと少しトータル距離が増えるのでそれなら今回はまあ良しとした😅 ここの山道は、ロード沿いでアップダウンも軽いので、タイムの影響度として計測値に+30分するぐらいの差分だと思う ▶大会ルート56km ロード約7.5km、トレイル48.5km トレイル率86% ▶今回59km ロード約12.5km、トレイル46.5km トレイル率79% 【ではいざ出走】 はい、台風の中開催が危ぶまれました、勝手にイシヅチchallenge2026 東温アルプスを越えて西日本最高峰である石鎚山を目指し、四国屈指の愛され山である瓶ヶ森を抜け、石鎚古道である東之川まで激下りと言う、それぞれのパートの特徴がバリバリ感じられるメリハリ効いたコース設定です 今年の勝手な参加は1名しかおりませんが、実況、解説、実走はともに私aka4がお送致します😎 実況:台風通過後の重たい曇り空に太陽が遮られるも、湿度も高く気温22度の中、まずは大安寺から皿ヶ嶺方面へのロードとなります、調子はどうなのでしょう? 「🏃➡️既に暑くて汗だくで体重たいです。やっぱりペースが上がそうになくって、やる気がなくなる前に、自販機で水分補給しますよ」 『解説:明るい内に距離も稼ぎたいペースも上げれますが、荷重もありその分水分消費も増えますから、先の事を考えての購入でしょう。ちょっと焦っているように思いますが、ペースも刻んで焦らなくても良いんじゃないかと思いますね』 実況:ロードは7分前後で、ややスローペースでしょうか。ここから水の元登山口に向かい、東温アルプスに入っていきます。 山には雲がかかっており涼しそうですが時折小雨混じりも予想されます。足元の状況も気になる所ですしょうか。 『解説:ここからは、1,200〜1,300㍍前後の山々が連なりますが、登山道として歩かれているゾーンですね。木々に囲まれて日差しは遮られますが展望は少なく、風も通りにくいので今日はちょっとウェット感が高そうですよ』 「🏃➡️足元は思った程濡れてなく、凸凹も少ないのはありがたいですね。明るい時間帯に通過してるので、早めに石鎚山パートに進んで余裕持たせたいですね。クモの巣🕸️多すぎるのと、皿ヶ嶺への階段地獄は健在ですね。下りで良かったけど、展望ないからとっとと進みたいです」 実況:ちょっと入り口でコースロストっぽい動きありましたが、復帰してますね。登りのペース設定はどれくらいで行くのかも気になる所ですが、この日に備えた調整具合と、今日のマネジメントについて教えてもらえますか? 「🏃➡️自分は成分無調整ですんで🥛、今日は天候やコンディションもイマイチなので20時間内完走目標にしてますね。登り下り平均でkm10分〜15分ペースを維持。石鎚山パートでは登りkm20分位まで落ちそうなので、下りでkm9〜10分位出ればOKって感じです。濡れてる岩場やザレ場もあるのでそこまでピッチ上げれないかもやし、補給休憩も10km毎にきっちり入れるので、行動14〜15時間+休憩1時間位で行けたら、無理せず良い感じで終われますよ😁」 『解説:aka4さんのトレラン大会の平均ピッチは良い時でkm9分前後、大体時速6kmでのレース展開を軸に考えてると思います。結果はそれ+動かない時間を含みますが、km10分超の時は順位的にもイマイチでしたね。 今日はkm15分目標と言う事は、完走するのが目的と言うか、完全に日和ってますね🤔 実況:とかなんとか言ってる間に、東温アルプスの中盤うめなごを通過。ここからは倒木や枯れ木も増えてやや荒れ目のルートを通過しておりますが、せっかくの明るい時間帯だと言うのに、確かにひよりペースのようです。時間と闘い、己の限界に挑戦しているようには全く見えませんね 『解説:アップダウンが地味に続き、20kmで累積標高2,000㍍程ですから、50前のオッサンにはきついんでしょうね😆』 実況:キツそうなオッサンが、やっとこさ黒森峠に着きましたね。ここが全行程の1/3と言った所です。23kmで5時間半なので、ここまでひよりペースがバッチリはまって順調のようですね。現在の調子はいかがですか? 「🏃オッサンなんでキツイですわ。足元ビチョやし、消耗しすぎて終盤で止まりたくないし、濡れて夜の稜線出て風強くて体冷えて動かなくなったらやばいでしょ。ここは焦らず行くのが、僕のマインドセット(ドヤア)」 『解説:まあ、そうは言っても所詮弱者の理論ですね。鍛えてる方なら雨でもしっかり筋力体幹使って走れますし、これ位ではまだまだ余裕でしょうから、固定観念に囚われる事なく、特に小さい子供さんは真似しない方が良いです』 実況:では、ここからいよ伊予の石鎚山パートですね。見どころや注意ポイント等あれば教えて下さい。 『解説:そうですね、つまらんシャレはさておき、序盤の青滝山まではもっさりした感じですが、青滝山越えてからの堂ヶ森ズドン💥』 実況:ズドン? 『解説:そこからの、石鎚山まで続く笹原の稜線を気持ち良くピューン✨️』 実況:ピューン? 『解説:石鎚山から見えるエッジ鋭い南尖峰にビビビ⚡️』 実況:あ、今回南尖峰まで行きません 『解説:土小屋に着いたら、のんびり土小屋Caffeでスイーツ💘』 実況・🏃:それは間違いない 「🏃東温アルプスパートで地味に疲れて疲労も出てきたけど、何とか暗くなる前に堂ヶ森ズドン💥風景が一気に変わるご褒美があるからここは頑張れる。にしても、堂ヶ森までの登りもきっついわ」 実況:辺りも本格的に暗くなってまいりましたが、風はそこまで強く無い様子。ここから高度感が気持ち良くピューンと進める事になるのか、暗闇の中の核心パートに注目です 『解説:せっかくの景色も見えないのが残念でしょうがない。濡れた笹尾根に危険箇所は無いので、足元見ながら順調に進めるでしょう』 実況:そうですね、特に見どころは無いまま淡々と進んでいる感じですが調子はどうですか? 「🏃この時間の感じは想定の範囲内です。風も少ないので寒さもなく丁度いい。補給もきっちりして、想定した時間経過よりちょい遅くなってますが、下りパートもあるので、夜は無理せず行きます。」 実況:石鎚山頂も真っ暗で、山荘ももちろん閉まってます。山荘のカレー🍛とコーラ、食べたかったですね😋 『解説:無いものはしょうがない。休憩で風を受けてしまうと、あっという間に濡れた体が冷えるので、風避けで隙間に身を潜めてカステラ食べてますね😄』 「🏃石鎚山まで11時間かかったし。後20km弱やけど水分が微妙なので土小屋まで頑張って自販機に期待や。トイレも温座で暖かいし、ちょっと頑張る」 実況:土小屋までは一気に行けそうですが、あえて東稜コースからと言う選択肢も取れますが、そこまでの胆力は無さそうです。 『解説:まあ夜中に濡れた岩場下りはしたくないけどね』 実況:さて、土小屋登山口では売切れ続出の自販機から水とコーヒーをチョイスし、トイレで体を乾かしてから、終盤の瓶ヶ森パートに入りましたね。コーラ飲みたかったですね😋 『解説:aka4さんは、疲れると口当たり甘いものに頼りがちですね。いいオッサンがパイン食べてるのは中々シュールですが、残り1/3ですのでしっかり糖分補給しましょう』 「🏃メッチャガスガスで、前が見えん。伊吹山は笹が多くてこんなやったっけ?ビショビショがウザイやんし、登りは走れんなってきてるけど、瓶ヶ森までの登りもそこまでやないので、とっとと進むで。そっからは、東之川までガレザレの下りやから、時間内に行けるやろ」 実況:土小屋から瓶ヶ森は10km位なので、そこを登り切ると後は一気に下るだけですから、気分的には楽になれますね。時間は日が変わり午前0時を過ぎました。最後のラストパートでのFINISHタイムがどれ位になるか楽しみです😄 『解説:zzz』 「🏃東之川までは、ガレザレが多くて急下り。ラスボス瓶ヶ森からの展望ももちろんないから、もう下りしか考えてません。けど濡れててズリ滑るから足持っていかれてピッチも上がらんけど、時間は16時間経過。下りたらロードやしここは全集中。オッサンの呼吸・三の型・Relaxやで」 『解説:zzz』 実況:東ノ川から瓶ヶ森への古道ルートは、旧道は荒れているので、普通は新道経由になりますが、静かで雰囲気あるルートですね。まあ、ここまで来ればもう終わったようなものなので、実況は一旦ここまでとさせて頂きます😌 「🏃とまあ、そんなこんなで無事に東之川登山口まで下りれたので、後はゴールの京屋旅館まで下りロードをひた走る。水含みっぱなしの足裏のマメかなんかで痛くなったけど、km7分ピッチ。17時間15分位でFINISHとなる。 休憩差し引いての通しピッチはkm16分位で、大体プラン通りの完走したちや。 最後まで読んで下さったお暇な方、どうもありがとうございました🙇」 『解説:タイムは正規ルートとしていたら18時間弱位でしたでしょう。完走する事は出来るでしょうが、上位に食い込むには力不足です。雨や休息、足元の悪さなどネガティブ条件を差し引いたとしても、14〜15時間程度はかかるオッサンと言うのが、率直な感想です。上を目指すなら、こんなに遊ばず真面目に精進して欲しいものですね😮💨』 結果、時間内に無事完走できた。 しかし、今の時間は午前4時。 温泉も何処も開いておらず、帰るにも方向は真逆で、バスが来るのも5時間後。 八方ふさがりの朝を迎えるのであった、、。
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.76% | 0% | 7.02% | 16.67% | 10.53% | 6.15% | 8.78% | 3.51% | 9.65% | 10.53% | 18.43% | 7.02% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




