府中:岳山・前岳
岳山
(広島)
2026年03月14日(土)
日帰り
午前中は仕事。夜は用事があるので、わずかに空き時間がある。せっかくなので近場の山でも行こうと、府中の奥、県道24号を北上し、斗升登山口。駐車場…というか少し道幅が広いところにおそるおそる停め、反時計回りに周回コース。
枯れ渓流の横の急登。途中からロープもあったりするが、冬枯れの雑木林の樹林帯で、乾いた落ち葉は程よく滑る。このトレッキングシューズのソールはもうダメだな。急登を乗り越えて樹林帯の尾根稜線に出て、岳山。そして前岳。
途中露出した奇岩が色々あるが、手入れされない樹々の中では観光のランドマークという感じにはならない。最近の高尾山や六甲縦走のような人が多く踏み固められたトレイルと違い、通る人のいない道は下生えも荒れ気味にはなる。
国引岩の隙間を通り抜け前岳側は、笹の感じ。
荒れ気味の笹藪。春夏はかなり大変ではないかと思った。
前岳を過ぎて、稜線から登山口に降りるのは、これまた急坂ではあったが、緩徐なコースを選んで降りる。杉木立のやや暗い斜面。岳山側の登山道(こちらは雑木林)とは様相が異なる。笹藪と杉木立で、四国の深い山を連想させる趣き。
2時間ばかりのショートコースだが、なかなかいいじゃないの…
ただ、夏はキツそう&見晴らしいいが山ばかり、ではあるけれど。