大佐渡山地縦走-白瀬から横山-2026/05/31-06/01
佐渡島(新潟)
2026.05.31 (日)2 日間
佐渡滞在2-3日目は大佐渡山地縦走へ。っと言っても端から端までは距離がありすぎる(のとルートも無い?)ので白瀬登山口in横山登山口outにしました。 道中宿営地としては①ドンデン山避難小屋、②ドンデン高原ロッジ、③同キャンプ場が候補にありまして、当初は①か③かなと思ってたんですけどこの時期予約困難な②が空いてたんですね。ソロだと結構高い(この時期は4人部屋)のですが何度も来れる場所でもないので迷わず予約💸現地でスタッフさんが言ってましたけど5月は31日中満室が29日(満室じゃなかった日はGWのめっちゃ天気悪い日とドタキャンがあったのみ)だけだったそうです。 前日二つ亀キャンプ場から徒歩で大野亀に移動してデマンドバス(土日は要予約、860円)で両津港へ。途中白瀬で降りても良かったのですがドンデン高原ロッジが予約できたのでテント泊装備をコインロッカーに預け軽量化🎶事前に予約していたタクシーにて白瀬登山口まで向かってもらいました(3950円)。 【佐渡滞在day2続き】 白瀬〜金剛山〜ドンデン山〜ドンデン高原ロッジ 白瀬から金剛山標高700m辺りまでは樹林帯を登って行く感じでした。ルートも明瞭で迷う事は無かったのですが…ここはとにかく蜘蛛の巣が多かったです😱。実は偶然にも前日に数々の素晴らしい山を縦走されているY&N先輩方が下山路でこのルートを歩かれていたので特段気にしてなかったのですがまさかの波状攻撃…幸いストックは持っていたので魔を払う聖剣エクス〇〇〇ーの如くひたすら振り回して進みました(笑) さ、さらにですねここの核心部は視界が開けてくる700m位からでして…今度は無数のアリが足元から攻めてきます😱道中何ヶ所か大きなアリ塚もあってその辺りは特にひどいですね。噛まれるとかはなかったですがアリゾーンに入ると何匹ものアリが靴から這い上がってくるのはホラーでしか無かったです…ひたすら足を動かし続け登ってきたアリは跳ね飛ばしなんとか突破しました…山登っててアリに恐怖を感じたのは初めてでしたね、皆さんもお気をつけください🙇♂️金剛山の山頂も比較的アリが多いので座って大休憩とかは避けた方が良いかもしれません、景色は最高なんですけど…!! 金剛山を過ぎると一点してアリは落ち着き他の登山者ともスライドするようになって蜘蛛の巣攻撃も無くなったので快適に🎶ただ、全体的に樹林帯多めで雪畑山を過ぎると芝尻山まではあまり景色は期待できないかな?後所々ぬかるみがありますのでミドルカット以上が良いかも?そこから先は景色が開けてきます。 ドンデン山に近づいてくると赤い屋根のドンデン山避難小屋が見えてきますのでお宅拝見へ。中はキレイに管理されており、1階には常設の畳が、2階には湿気対策か壁に立てかけてある畳が沢山ありました。多分使ったら元に戻すスタイルなのかと。少しカビの匂いがするので利用する際は換気した方がいいかもですね。後近くにトイレと水場が無いのも少しネックかなぁ🤔(ドンデン高原ロッジまで30-40分位)あるだけでもありがたいですが🙇♂️その後はドンデン山経由でドンデン高原ロッジへ無事到着。 ドンデン高原ロッジは元国民宿舎で4年前位にリニューアルしたみたいです。山小屋をイメージして泊まると面食らう位新しくて快適なお宿でした🎶 【佐渡滞在day3】 ドンデン高原ロッジ〜金北山〜横山 朝はドンデン高原ロッジからご来光を拝み金北山目指して出発。マトネ位までは樹林帯ですがその後は徐々に視界が開けてきます。真砂の峰辺りが金北山に次いで視界良好だったかな?特に危険箇所は無く登り基調の道をテクテク歩き金北山へ。 金北山は大佐渡山地の最高峰だけあって360°ビューといっても神社(?)と自衛隊施設跡があるので視界は一部遮られてます。前日もそうでしたがこの二日間は快晴微風でとても暑くて神社の日陰で大休憩させてもらいました。回復したら少し戻って横山方面へ下山。 横山へはおそらく私がこの日初めてなので(金北山で会った方々は皆んな白雲台から)前日に続き蜘蛛の巣を警戒していたのですが…こちらはそうでもなくあまりストレス無く歩けました。ただ、神子岩を過ぎてしばらくしたらぬかるみが点在してきますのでミドルカット以上が良さそうでした。それ以外は特に気になる(倒木はありましたが)点は無く無事横山登山口へ下山。横山登山口からは横山バス停まで約30歩き路線バスに乗って(1本/30分位、両津港まで370円)無事両津港へ戻りました。 初めての佐渡ヶ島…天気にも恵まれ最高の滞在となりました💯今回は佐渡金山とか朱鷺保護センターとかその他景勝地は全然行けなかったので次回は登山はそこそこに…普通に佐渡観光も楽しみたいなと思いました…!!







