額井岳(奈良)
2026.06.23 (火)日帰り
YAMAP700座記念として関西百名山の「大和富士」こと額井岳に登ります。
室生口大野駅からスタートして額井岳を始めとした数個のピークを繋ぎながら、長谷寺にも参拝し、軌跡を繋げるためにロードで大神神社まで歩いて三輪駅にゴール。
今日は曇り空で涼しく体力的には余裕だったけど、滑りやすい急登と激下り、藪もクモの巣もあってバリルートを歩いてるような感覚にもなりました。
水分は2.5リットル消費。
以下、各コースの雑感です。
【室生口大野駅~戒長寺】
ずっと舗装路区間。最初に駅からどんどん登り、標高400m~500mあたりをアップダウンしながら歩く。舗装路歩きでも標高が高いのもあって涼しく、室生の里山風景を見ながら歩くので苦ではなかった。
途中寄り道した龍王ヶ淵と登山口のある戒長寺はともに美しい景色で、訪れる価値がある。戒長寺では早くも下山してきたハイカーさんと出会う。
【戒場山~額井岳~大保山】
やっとトレイルに入ってテンションが上がり、急登もどんどん登る。ひとつひとつのピークごとにしっかり登らされる。基本的に植林の山で杉林の中を歩くので藪などは無い。額井岳は関西百名山というには静かな山で、眺望もなくやや地味な感じは受けた。
大保山からは激下りで香酔峠まで一気に下る。
【香酔山~鳥見山】
香酔峠から破線ルートの尾根道を登るが取り付きが分かりにくく、無理やり急斜面をよじ登って尾根筋に出た。尾根に乗ってからはルートは分かりやすくなるが、香酔山の手前でもルーファイが必要な箇所が出てくる。さらに土が柔らかい急斜面&背の高い笹藪もあり、裏六甲のバリルートを登っているような感覚になった。
香酔山から鳥見山への道も滑りやすかったり藪があったりする。
【鳥見山展望公園~大神神社(東海自然歩道)】
鳥見山ピークから少し下った所にある展望公園で今日唯一の眺望が広がる。これまでに歩いた山々が一望できる絶景。
そこからは東海自然歩道で舗装路と平坦なトレイルの混在した道を緩やかに下り、初瀬ダムからはずっとロード歩きとなる。
長谷寺と大神神社に寄ったがあまり時間が無くてゆっくり出来なかったのが残念。
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というわけで700座クイズの答えは額井岳!正解者はいませんでした😭
うーん、やっぱり百名山ではあるけどマイナーでしたかね?これまでのクイズでも名前を挙げた人は一人もいなかったし、私も正直最近まで知りませんでした😅
直近一ヶ月の登頂数も100人ちょっとなので、例えば多く挙げられてた愛宕山や武奈ヶ岳の10分の1くらいですね。(もっと登頂数の少ない関西百名山ももちろんありますが)
今回はヒントをもう少し出してもよかったなと。私も精進します💦
それはさておき、まさかの三週連続での奈良遠征となりました。矢田寺や長谷寺の紫陽花を見たくてこうなったわけですが、どんどん軌跡が伸びていくのもとても楽しいです。次はどこへ伸ばそうかな😁