四国百名山56座目🏕️〜壺神山ロングコース〜
壺神山
(愛媛)
2026年03月20日(金)
日帰り
もうすぐ春山シーズンだ。長らく休んでいた四国百名山を再開する。
今日は大洲の壺神山とする。眺望は期待できないが、そこまで高山でなくとも結構な負荷がかかるため、ありがたい。
高松を5時頃出発して、大洲ICでおり、程なく白滝駅近くの白滝公園に駐車した。8時前よりイザ‼️
肌寒く、ガスの中、最初は滝を見ながらひたすら階段登り。百メートルくらい登ってから少しなだらかな沢沿いの道へ。この先橋が崩れているので通行止め🚧との看板があるが、ヤマップユーザーの方々は普通に通っているため、まっ、行けるだろうと。貫洞滝(ぬけんどうたき)手前に、少し頼りない木の橋があり、横の岩を持ちながら慎重に登れた。辺りは増水時にはちょっと通るのが厳しいかな?という感じたご、今日は全然行けた‼️特に通行止めレベルの状態ではないと感じたが、あまり大きな声で言うのは控えたい。
さて、いったん舗装路に出てから三島神社⛩️を通り、本格的なトレイルへ。何個か鉄塔を通りながら、約700メートルの激登りだ。距離的にも片道約7キロと長い。さらに眺望はほぼ無く樹林帯を行く、まさに修行だ。
ただ、急登よりはなだらかな坂道が続く感じなので、脚への負担はそこまでではない。
また、分岐が多く、GPSが無いと迷うと思われた。10:03、ようやく壺神神社に到着‼️何とここまで車で来れるとのこと。この山は歩いても大変だが、車で来るのも大変なようだ。ここから山頂までまだ距離があるが、もうここまで来たら惰性で登る。10:20登頂‼️眺望はゼロ。
眺望目当てならば全くオススメしない山だな。さらに奥にももう一つのピークがあるので、何かしらの期待を込めて行ったが、やっぱり何もない😢
壺神神社の奥に壺神様が祀られており、そこが少しだけ眺望ありだが、あまり感慨が沸かない。走行距離16.4キロ、垂直距離1292メートル、定数33と、中々ハードな山行であり、それについては大変満足した。すれ違うヒトは誰一人おらず、独り占め😆雪は全くなし。気温は、朝は寒かったが、段々と暖かくなり、長袖1枚で行ける程度。天気は、低地はガスだが、上は晴れ。予想通り雲海が見えた‼️
これからどんどん暖かくなるため、今年も四国百名山をどんどん登りたい‼️