大川嶺の写真
読み方:おおかわみね

大川嶺

1525 m
  • 愛媛

コース定数

120

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大川嶺の基本情報

出典: Wikipedia

大川嶺(おおかわみね)は、四国山地西部に属する山である。大川嶺といえば笠取山を最高峰とする山塊である大川嶺連峰を指すが、狭義には笠取山に連なる北側の峰を指す。四国百名山の一つに選定されている。山名は大川嶺連峰の北側にある地名「大川」に由来する。 大川嶺連峰の西北端は面河川と肱川との分水嶺に位置するが、山頂は面河川水系に属する。膨大でなだらかな台地状の山容を呈し、最高峰の笠取山(1,562m)、その約1km 北側に大川嶺(1,525m)、大川嶺の東側に美川嶺(1,520m)、笠取山の東側にウバホド山(1,482m)と複数の山頂がある。仁淀川より南側の四国山地南西部では最高峰である。 大川嶺から四国カルスト一帯は四国カルスト県立自然公園に指定されている。山頂東側の斜面はなだらかで、1976年から1977年にかけて国営草地開発事業で開拓された牛の牧場が広がり、北東側山腹には四国のスキーの発祥地でもある美川スキー場がある。 美川嶺から笠取山まで続く稜線沿いは笹原であり、5月にはツルギミツバツツジが開花する。また東側山腹の伊豆ガ谷にはブナやミズナラの原生林もある。大川嶺西側は比較的急峻で深い渓谷を形成し、小田深山と呼ばれる紅葉の名所である。 笠取山の山頂には三等三角点「笠取山」、大川嶺には二等三角点「大川山」、ウバホド山には四等三角点「伊豆ケ谷」、さらに美川嶺山頂付近には電子基準点「美川」およびその南東側の峰には四等三角点「美川嶺」が設置されている。 山頂からは東側に中津明神山、南側には四国カルストの大野ヶ原から五段高原を間近に望み、北東側には石鎚山から筒上山を望む。

大川嶺周辺の地図

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大川嶺のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

ほか 2 件

〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

大川嶺分岐点-大川嶺-笠取山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

01:40

距離

3.5

km

上り

200

m

コース定数

コース定数

6

やさしい

初心者短時間四国百名山

大川嶺と笠取山は、四国の美しい自然を満喫できる登山コースです。特に、笹道を歩く心地よさと、360度のパノラマ絶景が魅力で、登山者にとっては達成感と開放感を味わえる場所となっています。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、特に子供連れや登山歴の浅い方にもおすすめです。 このコースでは、ツツジやフウロなどの花々が見られ、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの景色が楽しめるため、多くの登山者が訪れます。ただし、雨の後は道が濡れていることが多く、足元に注意が必要です。 登山者の日記には、静かな環境での贅沢な時間や、仲間との楽しい思い出が語られています。特に、貸切状態での登山は、心を癒すひとときとなるでしょう。また、途中での休憩やおにぎりを食べる楽しみも、登山の醍醐味の一つです。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。アクセスも良好で、駐車場も整備されているため、気軽に訪れることができます。大川嶺と笠取山は、自然の美しさと共に、心温まる体験を提供してくれる素晴らしい場所です。

大川嶺-笠取山-ウバホド山登山口 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

02:00

距離

4.1

km

上り

243

m

コース定数

コース定数

7

やさしい

短時間四国百名山

大川嶺・笠取山は、四国百名山の一つで、自然豊かな環境が魅力の登山コースです。標高1525メートルの大川嶺から1562メートルの笠取山へと続く道は、特に春から秋にかけての花々が美しく、ツルギミツバツツジの群生が見られることで知られています。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、特に夏場は笹が茂り、足元に注意が必要です。 登山者の体験談によれば、風が心地よく吹く稜線歩きは開放感に満ち、特に秋の澄んだ空気の中でのトレッキングは「天国」と表現されています。雲海や美しい夕陽を眺めながらの登山は、心を癒してくれるひとときです。また、登山口からのアクセスも良好で、駐車場からはすぐに登山が始められます。 コースの途中では、様々な花々が咲き誇り、特にイブキトラノオやシコクフウロなどの可憐な花々が登山者を楽しませてくれます。登山者の中には、花を観察しながらのんびりと歩くことを楽しむ方も多く、自然とのふれあいを大切にする方には特におすすめです。 また、周辺には「道の駅みかわ」があり、地元の美味しいソフトクリームを楽しむことができます。登山の後に立ち寄るのも良いでしょう。大川嶺・笠取山は、自然の美しさと静けさを体感できる、心温まる登山体験を提供してくれる場所です。次回は晴れた日に、また訪れたいと思わせる魅力が詰まっています。

大川嶺分岐点-大川嶺-笠取山-ウバホド山登山口-ウバホド山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:10

距離

6.2

km

上り

312

m

コース定数

コース定数

10

やさしい

四国百名山

大川嶺、笠取山、ウバホド山は、愛媛県久万高原町に位置する美しい登山コースです。このエリアは、四国百名山の一部として知られ、特に大川嶺は初心者から健脚者まで楽しめるアクセスの良さが魅力です。登山口からは車で簡単にアクセスでき、駐車場からはわずか10分で大川嶺の山頂に到達します。 登山道は整備されており、特に大川嶺から笠取山への道は歩きやすく、途中にはシコクフウロやリンドウなどの美しい花々が咲き誇るお花畑が広がります。山頂からは石鎚山や堂ヶ森の雄大な景色が望め、特に晴れた日には360度の絶景が楽しめます。登山者たちからは「爽やかな風が吹き抜け、心地よい夏山行だった」との声もあり、開放感と癒しを感じることができる場所です。 ウバホド山へ向かう道は、少し藪漕ぎが必要ですが、樹林帯の木陰での休憩はとても気持ちよく、特に新緑の季節には森林浴を楽しむことができます。ウバホド山の山頂からは四国カルストの風車が見え、静かな山頂はランチスポットとしても最適です。 このコースは、特に春や秋に訪れると、花々や紅葉の美しさを堪能できるため、季節ごとの魅力があります。ただし、ウバホド山への道は藪が深くなることがあるため、注意が必要です。短パンではなく、長ズボンでの登山をおすすめします。 周辺には、久万高原の十割蕎麦や、道の駅『天空の郷さんさん』など、登山後の楽しみも豊富です。温泉や観光スポットも近くにあり、登山と合わせて訪れることで、より充実した時間を過ごすことができるでしょう。大川嶺、笠取山、ウバホド山は、自然の美しさと登山の楽しさを両方味わえる素晴らしいコースです。次回はツツジの咲く時期に訪れてみたいですね。

大川嶺 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

00:25

距離

1.1

km

上り

60

m

コース定数

コース定数

1

やさしい

短時間四国百名山山歩におすすめ

大川嶺-笠取山-貝渚山-水なし山-ウバホド山登山口-ウバホ 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:41

距離

11.3

km

上り

635

m

コース定数

コース定数

20

ふつう

四国百名山

大川嶺・笠取山・貝渚山・ウバホド山は、四国百名山の一つで、特にその美しい景観と豊かな自然が魅力です。登山口からは、まず大川嶺へ向かう道が続き、途中には色とりどりの花々が咲き誇る美しい笹原が広がります。特にツルギミツバツツジの群生地は見逃せません。登山者たちは、ここでの景色に心を奪われ、360度のパノラマビューを楽しむことができます。 笠取山への道は、快適なハイキングコースで、適度な勾配が続きますが、笠取山を過ぎると貝渚山までは腰までの藪漕ぎが待っています。多くの登山者がこの藪漕ぎを「修行」と表現し、時には道を見失うこともありますが、それもまた登山の醍醐味です。特に、貝渚山では三角点を見つけるのが難しく、達成感を味わうためには根気が必要です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に藪漕ぎが多いため、体力に自信のある方におすすめです。子供連れや初心者には、事前にしっかりとした準備が必要です。季節によっては、笹が茂りすぎて道がわかりにくくなることもあるため、注意が必要です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山の後にはリフレッシュするのに最適です。特に、たかのこ温泉は24時間営業で、登山後の疲れを癒すのにぴったりです。 このコースは、自然の美しさを堪能できるだけでなく、登山者同士の交流も楽しめる場所です。多くの登山者がこの山を訪れ、素晴らしい景色とともに、心に残る体験を持ち帰っています。次回は、時間をかけてじっくりとこの山々を楽しんでみてはいかがでしょうか。

大川嶺へのアクセス

  • 大川嶺登山駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:不明 駐車台数:約15台 補足情報:登山口近くの舗装(コンクリート)です。入口狭く陥没や段差注意です。

    この駐車場を起点とするコース

    大川嶺分岐点-大川嶺-笠取山 往復コース

  • 料金:不明 駐車台数:不明 補足情報:笠取山登山口近くの駐車場です。舗装道接続で林道は狭く枝が当たります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(大川嶺登山駐車場)まで直線で約1.1km

    大川嶺分岐点-大川嶺-笠取山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

大川嶺の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.49%1.21%0.49%5.07%27.47%14.22%7.96%13.5%13.74%9.16%6.51%0.25%

大川嶺周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

大川嶺を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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大川嶺周辺の山

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