僧ヶ岳・駒ヶ岳(越中駒ヶ岳)(富山,新潟)
2026.06.24 (水)日帰り
先週から坐骨神経痛に苦しんでいる😭。長時間の運転に自信がない。ヒザの痛みも時々ぶり返す。ワタシは正座もあぐらもできないカラダになってしまっている😢。
しかし、歩く(走る)ことにはほとんど支障がない。というわけで今月3回目のお休みもお山に出かけることに😅。とりあえず2時間程度のドライブ🚗(これができないと仕事に支障をきたす)に耐えられるか試す意味もあり、立山連峰最北端の烏帽子尾根からの僧ヶ岳ピストンにチャレンジする。
グーグルマップのナビにしたがい登山口の嘉例沢森林公園へ。いやなんちゅう道を案内してくれるんや😡。🚗の側面傷だらけやんけ😭。宇奈月の下立(おりたて)から来るのが正解みたいだな。駐車場前のトイレ(オートライト、セルフ水洗)を使わせてもらって登山口へ。まだ仄暗いので鋲ヶ岳のピークはあとにまわして烏帽子山を目指す🚶。
階段を登るとすぐに尾根に乗り上げる。なんともなだらかな尾根道だ。森林公園の散策路でもあるのでよく整備されている🙏。ところどころに「のぞき」と称した展望台があり、後立山連峰の山並みを楽しむことができる。右側の展望が開けたところでは黒部川扇状地、富山湾、遠く能登半島まで望むことができる👀。ところどころお花の写真入り説明板がある。ピンポイントでそこにお花があるわけではないが…。
烏帽子山までなら初心者🔰でも無理なく登れるであろう。朝露びっしょりだったがさほど靴や服を濡らすことなくたどり着けた。しかしそこから先は距離も長く中級レベル。ということからか道はやや狭くなり、朝露に濡れはじめる😢。烏帽子尾根登山口近くでは距離は短いが完全なヤブ😱。完全にずぶ濡れとなる💦。
林道を横断してからはそこまでヤブではなかった。しばらくは高度を稼げない緩やかなアップダウンだったがやがて階段あり、ロープ(ザイルが多い)ありの急登となる。だんだんガス出てきたな😢。夏山だし仕方ないか😮💨。
僧ヶ岳へのメインルート、宇奈月尾根に合流する。道は少しよくなった、かな? お花が多くなってきた🥰。残雪は直近のレポでは危険なところもあったようだが今ではまったく問題ない。チェンスパ不要👍。
前僧ヶ岳を越えるとクマザサの風衝草原が広がる。仏ヶ平と呼ばれ、富山を代表するニッコウキスゲの群生地だ。まだ早いだろうとは思っていたがここまでとは…😞。登山道脇ではチラホラ咲いていても群生地ではまだこんなもんなんだな🙄。
僧ヶ岳とうちゃく。ガースー😢。今回烏帽子尾根歩いたことで全ルート制覇した😆。達成感に満足、さあ折り返すか…ってまだ8:00前やん! こりゃ駒ケ岳まで行くしかないやろ。干支の山だし🐴。
駒ケ岳への稜線歩くのは3回目。花も眺望も申し分ないいい尾根だ👍。そしてガスがだんだん流れていった。正面に駒ケ岳、右に毛勝山、左に後立山連峰…こんな端っこではあるが、北アルプスに足を踏み入れた実感がこみ上げてくる😆。
壁を乗り越えるところがあるが、前回ネチコマやってるから全然大したことない。こんなラクだったっけと思ってしまう。ただ登山口からはけっこうな距離を歩いてきているのでそろそろしんどい。ヘロヘロになってなんとか駒ケ岳とうちゃく😵💫。さあ帰るぞ。ここまでの下りの合計が400mあまり。これ全部登り返さなアカンのか😱?
駒ケ岳の前後からしばらくは日差しを浴びて暑さでパフォーマンスが上がらない🥵。ここまで消費しなかった水分を摂取する回数が多くなる。しかし前僧ヶ岳を過ぎてからは木陰も多くなり、また雲も出てきて涼しくなりペース持ち直す🚶。
烏帽子山への登り返しマジキツかった😵💫。あとはユルユルアップダウンを繰り返して鋲ヶ岳へ。途中でソロの男性とすれ違う。おそらく烏帽子ピストンだろう。本日のスライドはこれだけだった。もっと登られてもいいのに…と今回も思うのであった😑。
鋲ヶ岳は森林公園からのお手軽登山コース。遊歩道と言ってもいいかもしれない。ここでスマホに不具合が生じるが大したことない、と信じて気に留めない。ハイ下山完了😅。いや疲れた、やっぱここからの駒ケ岳ピストンはツライわ。今見たら年イチくらいしかレポ出とらんもんな。腰とヒザに不安を抱えながらも完歩したワタシを褒めてやりたい。
金沢までの復路🚗は2時間半ほどかかったがさほど坐骨神経痛は気にならなかった。もしかして歩いたことで症状が改善したのかなと思った(気のせいだった😂)。帰宅したときはスマホの充電は15%になっていた。レポ書きする前に充電を試みるがうんともすんとも😱…壊れた〜😭。
そんなわけで修理に出さざるをえず、代替機が届くまでレポ出しできず、今日になってやっと仕上がった😮💨。皆様のレポも未読のまま積み上がっている。がんばって目を通します。今さら、なコメント送るかもしれませんがよかったら返信お願いします🙇。