季節別の活動日記
山頂からの景色
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高研山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。
まだゲットしていないランドマークを求め高研山と雨包山に行ってきました。 高研山は余り登られてないようで、登る度に道が薮化が進んでおり、入って少し歩くと直ぐに道には気が生えて薮化してきて、その状態が尾根に出るまで続きましたが、尾根に出ると1か所慎重に登らなければならない急登がありますが、薮化されてなく歩き易かったです。 尾根道の脇では罠にかかった鹿さんがジタバタして可哀そうでしたが、害獣駆除に苦しんでいる方のことを考えると逃がしてあげることは出来ませんでした。 雨包山までは車で移動し、山頂手前まで車で行け整備されていますが、アプローチが長い事や道が狭い事、また展望所からの展望もいまひとつなので、訪れる人が少ないように思います。
一人で、高知・愛媛県境の高研山(たかとぎやま)に、登った。 高研山には、三年ほど前に一度、一人で、登っていて、おまんの墓に、「またくるからね。」と約束をしていた。 その約束がやっと、今日、果たせた。 登山口には、おまん姫について、案内板に、次のように書かれています。 1185年、源平合戦の壇ノ浦の戦いで、平氏が敗れた際、一説では、平資盛は伊予(愛媛県)に逃れた。おまん姫は、平資盛を追って、この地に来て、住みついたが、平資盛に会えないうちに、源氏の追っ手に見つけられ、斬首されたと。 今では、おまんの墓が、この山深い場所に残されています。 最近は、登る人も少ないのか、道にも、低木が生えたり、ちょっと荒れています。 また、自然林はほんの少しあるだけで、ほとんど植林が山をおおい、展望はほとんどありません。 でも、おまんの墓があり、静かに、おまんのことを感じるのもいいかもしれません。 また、一人で、お参りにきて、高研山にも登ろうと思います。 ほんとに、いい一日でした。 【参考】 (1) わな(くくりわな)にかかったとき、外す方法 僕は、今まで、今日含めて、3回かかりました。全部、この山域です。 ① そのうち、2回は、浅くかかり、両手で、輪を広げ、外しました。 ② もう1回は、わなが靴の中央にかかり、はずせませんでした。そんなとき、わなをよく見ると、輪を締める金具のところに、ねじがあり、そのねじを回すと、わながはずれました。 (2) この山域で、僕が見た、わなをかけている場所(他の場所にもあるかもしれません。) ① おまんの墓のすぐ上の峠の両側2ケ所 ② 二等三角点「川津南」(895.4m)に行く途中の伐採地の鞍部付近2ケ所 ③ 高研山から、稜線を南に進んだところ。 【山名・三角点名】 ①高研山 (1055.6m) 四等三角点「高研」 ②二等三角点「川津南」(895.4m)
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