大恐山(オンソリ山)260505
大恐山・笈山・鉢伏山
(石川)
2026年05月05日(火)
日帰り
「はしらのきずはおととしの5月5日のせいくらべ🎵」ということで、この日は丈競山に行こうと思ってました。しかし直前になって、やっぱりこの山にしようと気が変わり、予定変更。この辺の自由自在なのが一人の利点です。
この山も、YAMAPを始めてから知りました。大いに恐ろしい山ってどんなん?と思いましたが、カタクリのシーズンには路駐の列が出来る人気の山のようですね。あまり寂しいのも嫌ですが、あまり混雑するのも嫌なので、カタクリの時期が終わってから行こうと考えてました。
広い駐車場に車は5台、GWにしては空いている印象です。登山道に入ってすぐ吊り橋を渡りますが、これが揺れて怖いのなんの。そこからは急坂を直登します。鞍掛山を一つ登ったぐらいで、やっと緩くなりました。若いカップルがスマホを構えているので右後ろを見ると、突然の白山どーんでした。
その先の鉢伏山でちょっと休んでから、笈山に向かいます。ヤセた尾根が続くので、風が強かったりするとイヤらしいかも?ただ個人的には、出だしの吊り橋の方がずっと気持ち悪かったです。この辺りはシャクナゲも多いですが、少し遅かったようです。花が落ちていたり変色していたりで、写真を撮るには厳しい感じでした。
辿り着いた大恐山の頂上は、残念ながら展望はありません。あまりゆっくり出来る感じでもないので、コーヒータイムはやめてゼリーだけ口にして、先を急ぎます。こっち方面に来たなら、あの店で下山メシにしよう。最後の下りの斜面で、カタクリの看板が出て来ます。そこからすぐにキャンプ場に出たので、カタクリを見るだけなら、手軽に来られそうです。だからこそ、混むのだろうけど。後は車道を歩いて、山行終了となりました。
思っていたよりも早く、13時半に小松の王将に入れました。肉と玉子の炒りつけとギョーザを頼みましたが、前回来た時に「次はこれを食べよう」と思ったのが果たしてこれだったのか?そんな記憶も既にありません。帰りにさえぐさの丘のパーキングに立ち寄って白山を撮ってみましたが、手前に民家が入ったりするので、空ばっかりのマヌケな写真になってしまいました。