大越山・腹巻山
以前から気になっていた庄内は清川の大越山、腹巻山をのぼることにした。と云うより立谷沢で少々泥鰌掬いをやりたいなぁ、等とよからぬ考えもチラッとよぎってしまったのだった。大越山は頂上付近が電波塔か何ぞで施設もあるしで、其処までは難なく行けると踏んだのだが、神社に車を停めて出発。この頃迄、田圃で米🍚を作ってたであろう草木が生い茂った田圃跡迄は何とか道はあった。その先も道は続いていたが、頂上に近付くに連れて草ボウボウ、道が隠れて見えない様な所、崖崩れを起こしている所と散々である。施設のある所に着いたら下半身ズボンがずぶ濡れ。頂上を確認してから腹巻山に行けそうな峰なのか。そんな所を草を掻き分けピンテを張りながら下る。本当はピストンで戻る積りだったのだが、こりゃ戻れないなと云う事で腹巻山の頂上辺りを確認する。眺望無し。後はひたすら最上川沿いの国道四十七線を目指して下る。何とか陸羽西線を横切り国道についた。後は国道を歩く。本当は立谷沢を渡って車を停めた所に戻る積りでしたが、呼び止められ渡らずに立谷沢沿いの道を行けると奥さまの意見を採用して山沿いを行きましたが、この道は草ボウボウ、崖崩れ等があって遠回りでも橋を渡って車を停めた神社まで帰るのが正解でした😊






