高ボッチ・鉢伏ゆるふわトレッキング😊
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山
(長野)
2026年02月22日(日)
日帰り
去年の同じ時期に扉温泉から鉢伏山へピストンした時に、その眺望の良さに感動したこの山域、出来れば南にある高ボッチ山から縦走したいと思っていたところ、hirosyさんからお誘いを頂いて、この機会に歩く事が出来ました。
車を一台千鹿頭神社前に止めさせて頂いて、南に移動、まだ暗いブリーズベイリゾート塩尻かたおかから山行を開始しました。
まず思ったのが雪が少ない、というか無いことでして、昨年の同時はワカンを履いたのだが、この様子だと滑り止めだけでも良さそう。
太陽が登り始めて木の間からは、周囲の峰々がピンク色に染まっていて、きっと高ボッチ高原に着いたら大展望が待っている事を確信。
途中、軽アイゼンを履いてサクサク先に進む。
思っていたほど風が強くなくて、高ボッチ高原についてもハードシェルを羽織る必要もなく、北アルプス全景を眺めながら歩き、高ボッチ山へ到着、ここからの諏訪湖越しの富士山と南アルプスの景色はこの日一番の美しさでした。
鉢伏山へ向かう道中も雲に覆われることなく白馬乗鞍岳までの眺望と、頸城山塊の峰々。
つまり全見えな状態で鉢伏山までの稜線歩きを楽しめました。
鉢伏山のピークを踏み、前鉢伏山から降下開始、ここからが一番難儀した箇所で、土が露出したので滑り止めを外すも、凍結していたり、粘土質につるんとやらかしたりと、歩きにくいのなんの。
それでも松本市街と常念山脈との絵が美しくて、飽きる事なく、千鹿頭神社まで歩く事が出来ました。
下山後には気になっていた浅間温泉にある坂本屋へ、ここは前まで宿泊可能な旅館でしたが、今は立ち寄り湯のみの営業。
旅館の湯という事もあり湯壺が大きくない、つまり源泉掛け流しのフレッシュな湯が流れ込み、循環も消毒もせずに良い湯を楽しめる。
つるつるホカホカになって、この松本平がいかに素晴らしい地というのを強く感じる山行となりました。
⚫︎浅間温泉坂本屋は石鹸・タオルは忘れないように
⚫︎おっさんふたりには敷居が高い鉢伏山荘はとても居心地よくて、また行きたいですね☕️