道北の鋭峰・鬼刺山
鬼刺山
(北海道)
2023年09月15日(金)
日帰り
北海道の山に興味を持ち始めた頃。
自分の誕生日の数字と同じ標高の山が無いかな?と探していると、『鬼刺山』がみつかった。
標高728m。
地元では、鬼をも刺す山と言われているとか。
こんな奥深く鋭い山、自分には行ける訳ない!
と、思って数年が経過。
改めて、この山の登頂記録を捜すと、山の達人の方々がブログに掲載していた。
知る人ぞ知る名峰。
道北随一を誇る鋭峰。
誕生日頃に登頂が出来ないかと、昨年辺りから、機会を伺っていた。
狙っていた日高の山は来年に持ち越し、残念登山道北遠征は、何かしら良い山を。
前日、士別市の温泉ホテルに泊まっていたので、音威子府・中川のここまで来るのに、80キロ以上時間を要した。
知良志内川の林道から、ゲート先を🚴で狙うも、🚴の走行距離は片道2キロ程度だったか。
地図上には林道表記も、崩壊・荒廃。
川を遡行。
単調な川の遡上も、カワガラスが付き添ってもらい、会話しながら進む。
予備知識としていた、F1~F3の滝を、巻いたり直登したり。
登れたはいいけど、復路での降下が怖いと感じた。
いつものように沢は涸れて、藪へ突入。
藪こいで山頂へ⛰️
素晴らしい眺望!
利尻富士が見え、各々山座同定を1人楽しんだ。
スタートが遅かったので、長居せず下山。
F1~F3の滝を、どうにかこうにか。
1ヶ所、少し滑落してしまい、右肘と右足首を軽く負傷。
川まで来ると、同じカワガラスが待っていて?くれた。
明るいうちに無事に下山。
ここ中川町・音威子府村から帰るのも、なかなか大変だ。
遅くに家に着いて、また明日の登山へ!