タツナラシ山
豊富町
(北海道)
2026年02月24日(火)
日帰り
しばらく顔を見てない二女が
珍しいこと帰ってくるというので
稚内ドライブの計画を立てた。
(どこでもいいというので、あまり
行ってないとこ....)
もちろん、第一の目的は山なのだけど (笑)
登山口の様子がわからないので
気乗りしてない眠娘には、駐車スペース
なければ
車でお留守番しててもらおう!という
ウィンウィンな魂胆です。
けど....山に気乗りしてないのはいいの
だけど
現地まで4時間かかるというのに
帰宅したのが、朝の8時すぎ。
(遅すぎますよ?)
この時点で、ゲンナリなのだけど
それから朝食を与え....
(食後のコーヒーまで要求するのか....)
その後、バタバタと
数ヶ月ぶりの山支度と、宿泊準備。
急かして、急かして
ようやく家を出たのが9時半...
山に登る時間あるかなぁ 涙。
幸運だったのは、留萌以降、
道路が乾いていたこと。
まずはどこに (山) 向かって、どう巡れば
無駄がないか?
開いた地図帳を眺めながら、
一応事前にピックした宗谷4座のうち
タツナラシ山に狙いを定めました。
<タツナラシ山>
稚内市声問村静岡
気温 −2℃
風速 7
駐車スペース あり (最終除雪地)
標高 223m
景観 良い
入山者 なし
オールスノーシュー
※ 雪が硬めで沈まなそうだったので
チェーンでいいか? (もしくはツボ)
と思ったのだけど、万が一を考え
スノーシューにしました。
スノーシューなければ、このルートでの
登頂は厳しかったと思います
(硬斜面をトラバースしたので)
※ この日、車のドアがもげそうなほど
強風でしたので (辞めようかと思うくらい)
作業道を使わない 森の中ルートにしました。
(もう1本東の・124を通る尾根の方が
魅力的に思えたけど、適当な駐車帯なく)
稜線も風に煽られ危険に思えたので
風あたりを避けてポコをトラバース
したあと、雪庇をよじ登り尾根にでました。
※ 山頂に雪なく、キャタビラの跡が
でてました。
稜線にも、車両?の指標杭が打たれて
ましたので、麓から続く作業道が
あるのでしょうか....
<後記>
家にいて、山容をイメージするのと、
実際この目で見るのとでは
驚くほど、感覚は違うものだ。
(大抵は、想像よりはるかに大きい)
標高223mなので、ちょろっと登れる
丘のような山をイメージしていたけど
標高220な いでたちでは全くなく...
(雰囲気的には600〜700...いやもっと)
恐れ入った。
特に、稜線雪庇は、小粒な山ながらも
見事で
子犬をみてるように可愛く感じました。
(あら....一丁前に吠えるんだねぇ)
山頂に向かう尾根も何本もあり
(選ぶ楽しさ)
低山ならではの良さが詰まった、
素敵な山に思いました。