馬着山(島根,鳥取)
2026年10月17日 (土)日帰り
前日が飲み会で朝帰り。今日は昼からのんびり美保関の馬着山を歩いてきました。
登山口到着時点ですでに昼を回ってお腹はペコペコ。急いで途中の東屋まで登って腹ごしらえしました。眼下には日本海の水面がキラキラ光っていて綺麗ですが暴風が吹いていて日陰は肌寒さも感じました。食事を済ませたあとは馬着山目指してだらだら歩きました。途中でご夫婦らしきお二人、山頂には女性4人のパーティーと、思ったよりにぎやかでした。
馬着山を折り返してからは以前から気になっていた腕山へ。ルート入り口に危険の看板がありましたがピンクや黄色のテープがあるので分かりやすかったです。途中で急降下するところからはルートは不明瞭となりますが、方向だけ確認してグイグイ進んで無事腕山山頂に到着しました。
山頂は木々に覆われ眺望はなく、代わりに立派な石組みの建物らしきものがありました。なんの建物か分からず写真だけ撮って降りましたが、あとで調べてみると、日露戦争(1901年12月設置)に関連する「美保関海軍望楼跡(見張り台や貯水槽などの遺構)とのことでびっくり。当時の見晴らしのいい山頂に整備し直して欲しいなぁとつくづく思いました。