01:39
4.3 km
301 m
御岳山
真山・鳥ノ子山 (島根)
2026年01月14日(水) 日帰り
本日2座目は殿山からも程近い松江市の御岳山へ行ってきました。 真山などの登山口があるソフトビジネスパークの端の方にある駐車場に車を停めてそこから県道21号線を御岳山方向へ歩いて向かっていきます。 歩いてほんの数分で御岳山の取り付き口のある中国電力の鉄塔巡視路の入り口に到着。 近くにもう一箇所中電の巡視路入り口がありますが、今回は県道沿いの竹林の取り付き口を選んで登って行きました。 よく見る中電の標柱は取り付き口から少し登った場所に立っているので麓からは確認できません。事前に場所を予習しておきましょう😉 では登っていきます✊ 竹林は倒竹がかなりあります。 跨いだり、潜ったりしながら進んで行きます。鉄塔まではよく見る樹脂製の階段なども設置してあり、迷う事なく鉄塔までは到着できるかと思います。 問題はこの先。竹林ゾーンが終わり鉄塔を過ぎると急登があります。安全な踏み跡は急登ゾーンにはありません。 急登ゾーンの問題は掴む木の根や枝等が少なく、万が一踏み外すと遮るものが少ないため、下手すると数十メートル一気に転がり落ちる可能性があること。掴みながらでないと登れない角度と滑り具合です。ロープも無し😔 気を張りながらそれでも登りはなんとかクリアできましたが、帰りの下りの事が不安で登りきった後も帰りの事が常に不安要素で心に留まっていました😓 急登区間を終えると傾斜は緩やかな尾根歩きとなります。ただ尾根の面積が広く、灌木等もけっこう生えているので、踏み跡を辿って行くだけでは迷いそうになります。 でも大丈夫😄 ピンテがこの先はしっかりとあり、踏み跡の薄い灌木尾根ですが周囲を見渡すとどこかにピンテが確認できると思うのでそれを辿っていけば三角点には辿りつけるはずです👍 なんとか御岳山の三角点に到着するとその先にも踏み跡が見え、おそらく大平山の登山道に繋がっているのかなと思われます。 帰りの下りが不安なので大平山まで縦走するか迷いましたが、かなり距離を歩く必要があったので時間の制約もあり今回はピストンで下りていきました。 三角点からの帰り道、今度は自分の感覚で道を下っていこうと試したら駄目でした。 迷いました💦 違う方向に進んでたので慌てて修正をかけ、ピンテのある道に戻り、無事復帰😮💨 御岳山の地図を見ると分かりますが、複合尾根が多くあり、道迷いしやすい地形なのではと感じました。 その後無事迷う事なく急坂区間に到着。 どこから下りるか、ルート選びに迷います😥 迷った末編み出した方法は、三点支持ならぬ尻も付けた状態で下りる四点支持で抵抗を増やして滑り落ちを抑制する抵抗アップ姿勢です👍 これだとずり落ちでも50センチ程で止まるので滑落の心配は薄れます😆 そのかわり手、靴、ズボンなどが泥まみれとなりましたが、今回も無事安全に、ケガなく下山できたので良かったのではないかと思います。 御岳山、登り甲斐のある山でした😆 ハラハラしましたが楽しめたと思います🎶 今回はピンクテープに助けられた山行となりました🩷🩷🩷
