飯能アルプス縦走(伊豆ヶ岳・子の権現・天覚山・多峯主山・天覧山) 2026.4.18
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山
(埼玉, 東京)
2026年04月18日(土)
日帰り
今日は正丸駅から飯能駅までの飯能アルプス縦走を行った。
以前は正丸駅から武甲山まで縦走でしたが、今回は逆方面の飯能駅に下るルートです。
この飯能アルプス縦走、一言で言うと「とにかく長い!」というのが特徴。
丹沢縦走とは違い、低山の細かなアップダウンを繰り返していくというタイプ。
一気に上がるタイプは終わりが見えるけど、低山をひたすらアップダウン繰り返してピークハントするのは終わりが見えず、精神的にキツくなる。
特に、天覚山に到着すると飯能市街地の眺望が全部見えて、しかも公園だからもう終わった気になるが・・・ヤマップを見て絶望。多峯主山までまだまだあるんかい😱
ポケモンで言えば、四天王の3番目あたりは倒した感触になってました。
最後の天覧山をピークハントして市街地に降りる。
とにかく喉が渇いたので飯能公園の自販機で水を買おうとするも、新500円に対応しておらず買えない。100円玉だと思って取り出したのは、出張で溜まっていたバーツ硬貨。
新千円札には対応しているのに、なぜ新500円には対応してないのか😇
自販機の下を探るという発想を一瞬思い浮かぶが、そこは大人なのではしたない真似はできないので我慢。
最後は飯能駅に到達し、汗を流すべく日帰り湯が可能な奥武蔵旅館へ直行。夕飯は、秋津駅で台湾混ぜそばの大盛りを食べて、心とお腹を満たして無事終えました。
今回も体力的にキツかったですが、色々と発見があった良い山行でした。
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今日ふと感じたこと
武甲山ルートは一気に下り一気に上がる、飯能アルプスルートは細かなアップダウン連続という真逆の特徴のルートでした。
これを人生の選択肢に重ねると、とても面白いなと感じました。
大きな決断の時というのは誰でも訪れるけど、それによって今後出会っていく人、自分のやりたいことが大きく変わっていく。
どっちが正解というのは決してない。果たして自分はどちらのルートが向いていたのか。
自分の人生を深く省みるきっかけになった良い登山でした。