ヘルニアからの再起試しは弥十郎ヶ嶽周回
弥十郎ヶ嶽
(兵庫, 大阪)
2026年03月12日(木)
日帰り
今年に入って早々に氷ノ山でこの冬初めてのスノーシューを楽しみ、さてこれからまたしばらくスノーシューの季節と意気込んですぐ、腰に何十年か前に腰椎分離すべり症をやった時以来の救急車を呼ぶの考えるほどの身動きも出来ない激痛。
次の日病院行ったら軽い椎間板ヘルニアでしょうとのこと。
まず2週間は薬飲んで湿布貼ってベルトして安静。
そのあとは痛みが引いたら様子見ながら腹筋などの運動とのことで、用事などもあって結局2ヶ月半も経ってしまった。
痛みはまだ完全に無くなったわけではないけど今までずっと運動続けてきたのに去年は原因不明の背中の痛みで2ヶ月何も出来ず、今年早々に腰やって2ヶ月半動けずとあっては身体鈍って何も出来なくなってしまう。
まあ思えばあの背中の痛みもヘルニアの初期で飛び出してきた椎間板が背中あたりの神経に触ってしまったのかと思えば原因不明だったのにも納得がいくが、ヘルニアということは下手すると手術しなければ運動が出来なくなる場合だってある。
そこで痛みもほぼ引いたことだし自分がまだ山を歩けるのかどうか軽く試しに行くことに。
選んだのは昔一度は行ったことがあるはずだけど記憶は全く無く、見所も無いかわりに危険な場所も無いと思われる北摂の里山弥十郎ヶ嶽。
調べると古い山と高原地図には秋は松茸山で入山禁止で冬の狩猟期にはハンターが入るなんて注意書きがあるけどもう3月半ばなら大丈夫そう。
時間や距離も今までは10時間以上か10キロメートル以上の予定になるよう計画立ててたのが今回はリハビリ以前の歩けるかどうかの試しということで6時間前後の10キロメートル以下で累積標高も1000メートル以下。
朝7時に上りだして人があまり入っていない荒れた道などでゆっくり歩き、2回も飯食べたりしながらのんびり廻ったのに昼過ぎには下りてきてしまうなどという、今までの自分では考えられないような山歩き。
結果的にはやはり足がちょっと滑ったりしていきなり腰捻ったりすると痛みはあるけど普通に歩いてるだけならスポーツ用の強力な骨盤ベルトのおかげもあってかなんとか大丈夫で、逆に筋力落ちたせいか膝が痛いなどという、情けないがまだ歩けるかというちょっとホッと出来る状態。
このまま動かなければ逆にいろんな所が痛くなりそうなので、これからまた少しずつ歩いていこうかと。