丈山北峰-弥十郎ヶ嶽MTB(時計回り周回ピストン)2026-04-29
弥十郎ヶ嶽
(兵庫, 大阪)
2026年04月29日(水)
日帰り
御嶽山か乗鞍岳に行ってみたいが、先週末の御嶽山で膝を使いすぎた。
丁度、山の上は20m/s以上の強風予報なので、今日はゆっくり休憩。
と言っても、せっかくの休みだし、どこか出かけよう。
MTBのコースも溜まってるので、3月に歩いた弥十郎ヶ嶽がコースタイム7時間位で丁度いいか。
丈山北峰から飛曹山経由で東城跡へ降りる道が分かりにくかったので、今日は時計回りの逆周りで行こう。
東山城跡までの立派な道標を過ぎても、登山道は分かり安い。赤テープもチラホラ。
あれっ、こんなに分かり安かったかな?雪がついてると、どっちも道に見えるから?登りだと分岐がないから?
一応、尾根が分岐する所に、赤テープを追加しながら登る。
飛曹北山、飛曹山も今日は体力があるので、山頂を楽しむ余裕がある。弥十郎ヶ嶽が向かいに見え、やる気も出てくる。
丈山(じょうせん)北峰は、氷ノ山や扇ノ山みたいに山をせんと読むらしい。
今日は動物の糞の形が残ってて、3月に熊の糞と思ってた10カ所のうち、半分くらいは、おそらく狸の糞溜まりのようだ。新しい細いのが上に載っていた。少し安心。
この辺りからお楽しみのライド区間。快適に走るぜ。
丈山にも一応寄って、ハハカベ山へ。今日はまだ誰にも会ってないので、走る分には走りやすくていいが、誰かとおしゃべりもしてみたい気もする。
八上山は通らず巻いてきたが、YAMAPではピーク取ってることになってた。
弥十郎ヶ嶽を過ぎ、前回、右側の巻き道はでっかい倒木を避けるのに、5m程苦労するとこがあったので、MTB担いでは避けたいので、左、左と思いながら走る。
すると、少し左斜面に入り過ぎたようだ。地図を確認すると、南山城跡ルートより歩かれてる谷筋ルートで畑市に降りられるみたい。
これは調査しよ!とそのまま走り降りる。途中までは良かったが、段々怪しげに。とうとう谷筋の岩場にロープ付き。
MTB置いて見てきたが、この先どれだけ続くか分からないし、靴もワークマンのトレッキング用で心許ない。
高度差は100m。トホホ、ここに来て登り返しか。全然軽い登山になってないよ。やっぱ谷筋の知らない道は降りない方がいいね。
登り返して、弥十郎北峰経由火ともし山分岐を過ぎ、まだここ過ぎてなかったじゃんと思い出す。
ここから左を意識して下る。そろそろ急斜面も出始め、所々、後輪はロックして引きずりながら下る。
お陰で右側巻き道に入らず済んで、楽しく下れた。無駄な登り返しで、ちょっと疲れたけどね。
さあ、明日は山スキーだ。気合入れてこ。