前田山
ピヤシリ山
(北海道)
2024年03月20日(水)
日帰り
矢文山の お隣の前田山に携帯ナビを
合わせると
前田山の北側のサンル12線からの
経路が案内される。
前田山は、矢文山からもすぐ近くに
見えていたのに、そこまでだと
車移動に56分もかかるらしい。
けど...登るなら、投稿で一度みた
北ルート (最短)!と思っていたので (3キロ程)
様子だけでも (除雪具合とか) 見にいこうか。
な感じで、
携帯で、案内されるままに
前田山の北側に向かいました。
ですが、サンル12線は除雪はされていた
ものの
その後、えらい雪が降ったのか、
深雪。しかも重雪。
ズズズズ沈みながら、どうにか・208まで
車で進んだけど
それ以降は道幅も狭くなり、車での
走行は限界に思えた。
はて、どうするか。
北側まで歩くのは気が進まず、
北東尾根を利用しながら、
うまいこと登頂できないか?と
考えてみたけど
どうも地形的にも薄気味悪い。
(見た感じも植生濃く、薄暗かった)
ここまできたのに...な思いはあったけど
また次回ということで。
と諦め、気になるところを偵察がてら
帰路につくことにしました。
<前田山>
下川町珊瑠 (さんる)
気温 −2℃
風速 5
標高 560m
駐車帯 あり (広い)
入山者 なし
トレース 一部あり
急登 あり
熊痕跡 なし
往復 スノーシュー (深くてもスネ程度)
雪質 七変化
※ 風が強く、ずっと寒かったです。
風を受けやすい地形に思います。
※ 山頂に、小さなバネ標識がありました。
あると思っていなかったので、とても
嬉しかったです。
※ 人気の山なのでしょうか?
さほど日数たっていない、スキートレース、
スノーシュー のあとが、風を受けない
ところに残っていました。
<活動日記>
下川雄武線を南下しながらも、前田山が
すぐそこに見えるものだから
執着で目が離れなかった。
行きでは目に入らなかった 前田山の
緩やかな南尾根が、
ウェルカムに 綺麗に見えて
あの尾根なら気持ちよく歩けるかも!
な感じで
登ってみることにしました。
(南からの投稿も目にしてはいたけど
北ルート一択だったので、気にかけて
ませんでした。情報得るにも電波なし)
結果、予定していた北ルートより距離は
ありましたが、
矢文山とのセットなら、車移動も少なく
除雪状況や、駐車帯の心配もいらないので
こちらからの方がアクセスいいかな
と思います。参考まで。