残雪の象山(笹ヶ峰)散策
烏ヶ山・象山(笹ヶ峰)
(鳥取, 岡山)
2026年03月28日(土)
日帰り
今日は、朝7時からオープンする中蒜山の道の駅でパンを仕入れて、三平山と朝鍋鷲ヶ山界隈でセリバオウレンを見に行こうとお家を出ましたが、かあさんは残雪期の山をなめてかかり、アイゼンも、アックスもチェーンアイゼンや防寒着すらも持ってきていませんでした。
まして、シューズはソールの溝の浅く柔らかいハイキングシューズです。
少なからず、残雪は有るはずなので、三平山及び朝鍋鷲ヶ山は万一のことを考えて、断念してもらいました。
後泊に休暇村奥大山を予約しているとのことなので、鏡ヶ成に向かい、傾斜の緩やかな象山辺りで残雪ハイクとする事にしました。
私は軽アイゼン、予備アックスを持ってきており、万一を考えて傾斜の緩やかな山として、先頭でキックステップで後続のかあさん用にステップを切って歩いたのでした。
まあ、ズボルこと多数でしたが、ゆっくりと歩き、残雪の烏ヶ山の雄姿を眺めながら象山山頂でマッタリとする事が出来たのでヨシとします。
鏡ヶ成の駐車場でツアーガイドをされている井坂ガイドさんに遭遇し、少しだけ挨拶させていただきました。
今日は烏ヶ山、明日は大山弥山尾根でお仕事のようでした。