大日山・岩間山・袴腰山・立木山・妙見山
立木山・袴腰山
(滋賀, 京都)
2026年04月18日(土)
日帰り
石山駅から江若バスの8:14大石小学校前行に乗り、琵琶湖の出口・瀬田川南郷洗堰へ。まずは川向のグレー峰・大日山をピストン。川向こうに目的地の袴腰山の姿。南郷、赤尾町、千町の住宅街を西へいき。溜池横を通り京滋バイパスを越えると新しい墓地。
そして奥宮神社の鳥居です。林道をグネグネ登って府県境稜線。オフロードバイクの練習場?親子連れで賑やか。鳥居のある参道を上がって奥宮神社。有人社務所があり整備されていて小綺麗。トレイルランナーの一団と出会い、展望台から琵琶湖です。
一旦下って、今度はかつての賑わいを思わせる石組を残す、岩間寺参道を往きます。廃屋横で三本の道。一番目立たない真ん中が正解!尾根の小径から掘られた道へ。乗越の先に巨大鉄塔。その横が広場となっていて、2mはある台座の上に観音像。
ココが岩間寺の跡か?山頂プレートありますが眺望無し。南に下って岩間山正法寺の駐車場に出ます。拝観料700円に驚き、立ち寄らずにUターン。大型バス駐車場の奥に灯籠の列があり。地図を確認すると、その向こう側が下山道。
二次林の中に薄い踏み跡。GPSを見ながら谷筋へズルズル下り、なだらかになった標高250で道に出ます。倒木が多く難儀しますが、舗装道が見えてきたので抜け出て桜峠。京滋バイパスを迂回して反対側の道に出ますが失敗。登山道を100m行き過ぎてUターン。
階段道に入り100m。フェンスにピンテを左折。気持ち良い二次林の尾根筋を上がります。送電線ラインから良い眺め。動く小さな生き物。リスです。続いて体長15cm程の尾の長い漆黒の鳥。どちらも一瞬で写真には撮れず残念。しかし目にしっかり焼き付けます。
なだらかになり右カーブ。プレートに気付かず、通り過ぎてUターン。袴腰山。眺望無し直進すると足元にギンリョウソウ。何時見ても不思議な植物。今年もそんな季節になりました。二次林→植林帯→二次林と下って見晴台。琵琶湖の向こうに比叡山。
右に少しカーブしながら風化花崗岩の道。そして分岐。外畑から石山に出る峠道と交差。登り返して右カーブ。コルから再度登り返して三角点のある立木山。南に降りて間もなくで給水タンクが現われ、ヘアピンカーブで林道→賑わう立木観音です。
ココは未だ標高220程。駐車場まで高低差140あるので、降りる階段が凄い。なんと800余段あるとのことで健脚でも15分かかるとのこと。さらに凄いのが、そこを老若男女ひっきりなしの参拝客が上がって来ます。降りるのは約10分。
渓谷美を眺めながら瀬田川沿いの遊歩道から鹿跳橋を渡り、大石内蔵助に縁のある浄土寺から入山。大石内蔵助祖先墓所から植林帯に入り急登10分。最後は城趾っぽい高台に上がって妙見山。ピストンすると、1時間に三本のバスがある江若交通鹿跳橋停留所ですが、ココは直進。
1時間に一本だが、30分後のバスに間に合いそうな、帝産公民館前停留所を選択。大石義民碑のある関津峠に降り立ち、眩い陽射しの中、舗装道を北上。無事7分前に到着。歩いてきた、岩間山ー袴腰山ー立木山の稜線を眺めながら14:44。2分遅れでバス到着です。