セブンサミッツ コジオスコ山
コジオスコ山
2026年02月08日(日)
日帰り
セブンサミッツに挑戦
セブンサミッツはアジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、アフリカに
南極を加えたの7つの大陸の最高峰のこと
中でもオーストラリアの最高峰コジオスコは標高が2,228mと最も低く技術も体力もそれほど必要じゃない
約15年前にセブンサミッツのキリマンジャロに登った時には次はアコンカグアに挑戦したいと考えていたが今年すでに65歳となりここ数年年間80日近く登山をしてきた影響からか身体の節々が悲鳴を上げだした
そこでコジオスコなら何とか登れるだろうとチャレンジした
2024年11月にケアンズに行った際についでにとも考えたがオーストラリア大陸は想像以上に広大
したがってコジオスコに登ることをメインとして今回渡航した
いろいろと情報を収集すると時期は2月頃が最も良さそう
オーストラリアは夏の季節
コジオスコ辺りは年間で降雨量が一番少ない時期
と言うことで2月中旬で計画することとした
アクセスは車しか選択肢はなさそう
シドニー、メルボルン、キャンベラからレンタカーで向かうのが主流のようだが飛行機の便を考慮するとシドニーから向かう方法を選択した
シドニー空港でレンタカーを借り約450kmの道のりを約7時間かけて麓の町ジンダバインへ
最も近いスレドボからだとリフトがあるので楽々登山ができるがせっかくなのでジンダバインに前泊してシャーロットパスからの往復を選択しました
ジンダバインでは2泊することとし天候によってはジンダバイン3日目に登ることができる日程としました
日本出発前に天気予報を確認すると2日目3日目ともに天気は良くない予報
ジンダバインに到着してから2日目の天気予報をチェックすると
「曇り、雨の可能性が高い、特に午後遅くから夕方にかけて雷雨の可能性が高い、時速25~35kmの北風が吹く可能性が高い」
かなりの悪天候
早めの時間帯であればなんとかいけるかと2日目の午前中に何とか登ることに決断
スレドボからのピストンの方が時間が短く済むがリフトの営業時間が9:00からなので当初の予定どおりシャーロットパスからのピストン
当日はホテルでブレックファストを食べ(そんなん食べずに少しでも早く出発しろって 笑)準備を整え外に出ると霧雨
すでに降り始めてるのか~…
約40分で登山口シャーロットパスに到着
当初はMain Range Walking Track12.8km/4h…コジオスコ山…Summit Trail 9.4km/3hと反時計回りに歩く計画であったが天候と脚の不調を考慮しSummit Trailから歩き始める時計回りに計画変更
そしてコジオスコに到着した時点で周回するかピストンで戻るかを判断することとした
準備を整えスタート
登山道に入ると方角によっては青空が見えさらには風もほとんど吹いていない
歩くペースは速めるもののしっかりと景色は目に焼き付けスマホに記録しながら前に進む
コースタイム3時間のところ2時間でコジオスコに登頂
山頂でも風はほとんど吹いていない
脚の調子はそう悪くない
せっかくなので雨覚悟でMain Range Walking Trackを歩いて登山口に戻ることとした
予報通り雨が降り始めガスが出てきて景色も見えなくなってきた
雷だけが怖いので下りも頑張ってペースを上げる
景色が素晴らしいのはYAMAPやyou tubeで予習済みだったのだが見れない
何とか雷に会うことなく登山口へゴール
無事セブンサミッツ2座目に立つことができました