コジオスコ山 オーストラリア大陸最高峰
コジオスコ山
2026.05.24 (日)日帰り
シャーロット峠からの周遊コース。登山口まではキャンベラからレンタカー。車中泊して、朝暗いうちに出発。ちょうど南十字星に向かって歩く。

コジオスコ山
2026.05.24 (日)日帰り
シャーロット峠からの周遊コース。登山口まではキャンベラからレンタカー。車中泊して、朝暗いうちに出発。ちょうど南十字星に向かって歩く。
コジオスコ山
2026.05.05 (火)日帰り
ゴールデンウィークに登りました シドニーからは電車でキャンベラに行く予定でしたが 電車がなぜか欠行となりバスで行くはめになりました キャンベラ からは レンタカーで スレドボまで行きましたが、2時間半のドライブは快適な旅でした、ラウンドアバウトと信号の矢印は予習が必要でしたが(笑) カンガルーとウォンバットがいっぱい轢かれてたので注意が必要です 5月ということもあり、 シーズンオフで不便をするかと思いましたが、 アルパインホテルは意外と宿泊客も多く、レストランやパブも開いており不自由がありませんでした リフトも運休しているのかと思っておりましたが、ペアリフトが9時から16時まで動いており、登山客やハイキング 客がまあまあの数いました 気温は1から5度ぐらい、やはり冬に向かう 山 なので気温は低く、樹林がない山なので風も強く、 体感温度はマイナス10度ぐらいの時もありましたので、天候悪化も考慮して冬山の装備が必要です
コジオスコ山
2026.03.14 (土)日帰り
早朝、キャンベラからジンダビン近くのナガリーゴキャンプ場に着いた私達。快晴。完璧なほどに。そして、容赦のない紫外線。 そんな中、ナガリーゴキャンプ場を出発して、二手に分かれて山頂を目指す。 デッド・ホース・ギャップ・トラック経由とリフト経由。 デッド・ホース・ギャップ・トラックはリフト降り場付近で道が合流する。 それからが長かったなあ。穴が開いていて滑り止めのついた鉄の道をずっと歩くのは意外と足にくる。 でも、とにかく広大な景色やはるか遠くから吹いてくる風は心地よく、現地の方との交流?も楽しい♪ 土曜日ということもあって多くの人が行き交う。コジオスコ山愛されているんだね。 山頂へのラストは、道が渦巻きのようになっていて、見えているのにたどり着かない。もどかしい。 やっとたどり着いた山頂は、もちろん人でいっぱい。みんなで登頂できたことがうれしい。 下りはリフトを使って楽ちん♪ 結構急だけど、景色は最高。もう一度乗りたかったなあ。 さあ、キャンプ場へ戻ってBBQ。おなかはペコペコ。ステーキとラムチョップにビールで祝杯! 大勢のカモとカササギフエガラス(?)の訪問を受ける。 トイレに行くと鹿の親子に出会う。 サファリパーク状態…。 夜は満天の星。天の川も日本より幅広で、南十字星が見える。 日本では冬の星座のオリオン座も、オーストラリアでは夏(今)に見える。 しかも、さかさま…。ちょっと不思議な感じ。 あすは、サウスグローリー洞窟観光とやランゴビリー・サーマルプールへ。
コジオスコ山
2026.02.09 (月)日帰り
オーストラリアに行くなら、セブンサミットのひとつを制したい! オーストラリア大陸最高峰 Mt. Kosciuszko シドニーからレンタカーで465㌔交代で運転してジンダバイン着。 初めての土地であったがナビのおかげで予定通り到着。 翌朝、車で30分ほどでスレドポ着。最初の計画通り、バレー ターミナルからリフトでイーグルネストへ。そこから山頂を目指しました。 そこは森林限界を超えており、 広い大地を緩やかに登っていて、鉄製のルートが遙か遠くの山まで続いていました。 一見歩きやすいのですが、鉄の道を長距離歩くと結構足に堪えました。 所々 ゴツゴツの岩場が聳えその下を歩きます。 足元には小さな花が咲いていたり、見たこともない植物もあります。 流れのある水場には小さな魚が泳いでいました。残雪もあることから、水は途切れることがなく流れているのだと思いました。 天気は良かったが、遮るものがない大地は風が吹くととても寒かった。 気になったのは大量のハエ 刺されることはありませんが、すごかったです。 私達と同じ様に山頂を目指すハイカーと前後しながら、やっとローソンパスに到着。 山頂が見えました。 国立公園内であるためか、2124mのこの場所にも大きなトイレが設置されていました。 一休みして山頂へ向います。 ここからやっと砂利道になりました。この高さまで来ると山並みが何処までも続いていて、オーストラリアという大きな大地を実感しました。 山頂へは、回り込んでいるので遠く感じましたが、やっと広い大地の上にトレッカー達が集まっていて、ケルンが見えた時は嬉しい気持でいっぱいでした。 どこの国の方も喜びは同じで、みんな笑顔です。交代で写真を撮り合いました。 ケルンの上には三角点がありました。 Mt. Kosciuszko 2228m 標高は低いけれど、オーストラリアで一番高いこの場所、セブンサミットの一つに立てたという達成感がありました。 ケルンの周りに座り、軽い昼食です。 2000m級の峰々を眺めながら過ごしました。 今回、出来れば標高第二位のタウンゼンドに行きたい希望はありましたが、諦めました。もう充分でした。 イーグルネストまで戻り、帰路のリフトに乗ります。 下りでリフトに乗るのは人生初でした。一気に降りるので結構怖かったです! レイク・ ジンダバインの湖畔にある新しいコテージ。下山後のビール🍻は格別でした。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。



