03:53
9.5 km
608 m
鎌倉山🦍⇒ヒグリ山🔥
鎌倉山 (宮城)
2026年05月02日(土) 日帰り
やっとGW に突入😵💨 残業してぐったり寝込んで、朝起きると既に11時過ぎ、、。遠征はムリ。 そして暴風🌬️ なるべく仙台市近郊でピーク取れるトコということで、鎌倉山とヒグリ山へ向かいました⛰️🚙💨 鎌倉山に対して、ヒグリ山はレポ数は少なめ。 鎌倉山を登る機会があったら一緒に登ろうと1年以上前にルートをDLして温めていたお山です。 まずは先に鎌倉山へ🦍 物凄い爆風に気持ち半分折れましたが、そのままイキオイでヒグリ山へ🏃♂️💨 鎌倉山から暫くは綺麗な林道でしたが、途中から入った登山道は笹藪が多くかなり手こずりました🎋 更にヒグリ山は山頂近くの登りがハンパなくキツく、所々で木や蔦に捕まりながら何とかよじ登りました✊ そして、ピークゲットしたのは良かったのですが、ヒグリ山からの下りは完全にルートを見失ってしまい、『尾根を探しながら、ただ斜面をずり落ちる』という状態に陥ってしまい、、 しかも下りでコケた際に、愛用のポールちゃんも折れちゃうし😭 色々大反省ですね。 いい勉強になりました😓www ヒグリ山。近年最大の強敵でした。 でもこれで1ピークゲット。 492座です‼️ ---- ※ヒグリ山(by Google AI) 宮城県仙台市青葉区作並にある「ヒグリ山(ヒグリやま、標高509m)」の「ヒグリ」という名前の由来について、明確な辞書的・歴史的な意味は一般的に広く知られていませんが、この地域特有の地形や過去の利用法に関連していると考えられています。作並・新川地区の案内資料では、ヒグリ山と滝倉山が対になって美しい景観をつくっているという記述があり、周辺環境の地名と関連している可能性があります。 ①地形や方言の観点から考えられる由来の候補は以下の通りです。「火繰り(ひぐり)」説山頂や斜面が、かつて狼煙(のろし)や火を焚く場所(火灯し場)として使われていたため、それが「ヒグリ」になまったという説。全国的に、かつて通信の要所であった山には「火」にまつわる地名が多く残ります。 ②「日暮り(ひぐれ)」の転訛日が暮れる山、または「日向(ひなた)」が訛って「ヒグリ」となった説。地形的に日光がどのように当たるかを表している可能性があります。
