大野三山・大谷山、滝谷山、雁又山-2026-05-11
大谷山・滝谷山・城ヶ峰
(岐阜)
2026年05月11日(月)
日帰り
ちゃんと鍛えなおさきゃなぁ、と思いながらなかなか文殊山以外の山へ行くことができず。
今週も休みの日は地域のお宮当番やら母親の世話やら実家の玉ねぎひきのお手伝いやらで、なかなか時間が取れず。昼過ぎから活動開始となると遠出は難しい。だけど金華山、文殊山以外の山にも行きたい。となると大谷山がまぁ無難。
いいペースで山頂まで順調に登った。多少は気分転換しながら足腰を鍛えることができた。少し欲を出して滝谷山。さらに調子こいて念願の雁又山まで足を伸ばして想定外の長旅となってしまった。
雁又山からの下山ルートは高圧線の鉄塔を繋ぐように斜面を横切る楽しい道のりで、所々眺望が開けるポイントもあって良かった。
が、金尾滝Pからのルートがかなり不明瞭で、道を間違え30分ほどロスした。ピンテを頼りに、なんとか運動公園に続くルートらしきものを見つけて進むも、かなり険しく正に獣道といった趣の草むらを熊鈴を手に絶えず鳴らし続けて足速に突き進む。途中、再び舗装路に出た後、もう一度ルートが分かりにくい箇所でもたついてしまう。ピンテを見つけて草むらの中に足を踏み入れてしばらく進むと、頼りにしていたピンクテープ様が見当たらない。まぁわからなくなったら、また舗装路まで戻って遠回りして戻るか。と、来た道を振り返ってみるがあたり一面森の中で自分がどの方向から来たのか定かではなくなってしまった。スマホのマップで自分の進行方向と、さっきまでいた舗装路を合わせてみる。と、この時点でスマホのバッテリーが6%しか残っていない。バッテリーが落ちたら詰むな。と、焦って辺りを見回すと遠くの方に色褪せたピンテを発見。一歩二歩そちらへ進むとガラッと景色が変わってわかりやすくピンテが続くルートが見えてきた。これなら行けるなと小走り進んでいく。予定よりもかなり遅くなってしまったが、無事に運動公園に到着。
帰りに最寄りのコンビニ、ミニストップでハロハロのパチパチコーラを購入。ご褒美スイーツを堪能した。値段を確かめずに気軽に注文したハロハロが¥540と聞いて耳を疑った。危うく「やっぱキャンセルで」という言葉をなんとか飲み込んだが、いつの間にこんなに高くなったのか。イメージでは¥360ぐらいのつもりだったのだが。まぁ10年近くハロハロに触れてこなかったのだから仕方がないか。
久しぶりに食べたパチパチコーラはとても冷たくて美味かった。あと一口と言うところで手を滑らせて運転席をベタベタにしてしまった事以外は完璧だった。
はぁ、年々ドジに拍車がかかってゆく。