白口峰・伏拝山・文覚山・朽砥山・矢筈山・立伍山・五百原・護摩壇山
護摩壇山近くのピークハント⛰️ 先ずは高野龍神スカイラインの路肩にバイクを停めて白口峰⛰️へ 続いて、笹ノ茶屋峠から西側の林道清水上湯川線沿いで5座⛰️ 戻って、護摩壇山の南側の五百原 ⛰️ 最後に護摩壇山へ⛰️

護摩壇山近くのピークハント⛰️ 先ずは高野龍神スカイラインの路肩にバイクを停めて白口峰⛰️へ 続いて、笹ノ茶屋峠から西側の林道清水上湯川線沿いで5座⛰️ 戻って、護摩壇山の南側の五百原 ⛰️ 最後に護摩壇山へ⛰️
林道 清水上湯川線に沿って、グレーピーク回収~。 普段は車移動は活動日記を分割するのですが、さすがに細かい移動が多すぎるのでまとめています。 スマホと車の鍵とクマ鈴だけ持って歩きました。 文覚山では、初めて野生のクマを見かけ、心臓バクバクでした🐻‼️ ただ、本当にキツかったのはクマを巻いて下山すること。 斜面に張り付いてどこから下りるか迷う時間が本当にしんどかったのに、YAMAPでは休憩時間になっていてなんかムカつく🥲 おかげで翌日には胸筋が筋肉痛でした……💦 今回は私がクマの生息圏に入り込み過ぎて出会ってしまいましたが、子熊には人から距離を取った場所で健やかに育ってほしいなぁという気持ち😌 どういう判断をして下山に至ったかはキャプションに詳しく書いてます✏️ 林道から短時間で登ることができる山が多かったのに対し、丸尾山は(心身ともに疲れ切ったタイミングには)かなりしんどかった! 取り付いてちょっと登った所から一気に70m下って。 その後も急なアップダウンが多数あり、尾根沿いも岩がちで歩きづらかったです。
和歌山は古くから林業が盛んな地で、紀州の屋根と云われる、護摩壇山や白馬山脈はもとより、長峰山脈やその他の山にも林道が通っている。そのため、山を感じる間もなく頂上に到達出来る山が多く有り、有難い反面、物足りなく感じる時も😅 今回登った、矢筈山・丸尾山でも頂上近くの稜線に林道が通っているが、YAMAPユーザーのナビさんが麓の町から登ったレポがあったので、参考にして山を感じれる計画を立てた。更に、ナビさんの歩いたルートの近くに破線道が記されいたのでそれを使って登ることにした 今日歩いた地は、「蘭島及び三田・清水の農山村景観」として国の重要文化的景観に選定された地でもあるとともに、あらぎ米の産地として農業遺産にも指定されている 矢筈山 旧清水町から車道で上がり、破線道の入口へ向かう。入口は明瞭で、地籍調査標識も並んでいたので、このルートは歩けると確信した 最終的に分かったことだが、この道は多井集落や、湯川川上流部にある集落から旧清水町の中心地を通り、高野山へ向かうための古道のようだった 最近作られたコンクリート製の、壊れやすいハイキング道と違い、多くの人に歩かれ、踏み固められたこの古道は、人が歩かなくなった今でもしっかりとして残っていた事を、かつてこの道を造った里人に伝えたあげたい😄 丸尾山 矢筈山の山頂付近から見え始めた雪が、丸尾山の取り付き付近ではくるぶし辺りまで沈むほど残っていた。数日前に降った雪がまだ残っているのは想定外だった😅 雪を踏みしめながらピークまで上がり、左に向きを変えて、急斜面をスリップに注意しながら下降、一気に鞍部まで下ったと言いたいが、木の枝を掴みながら雪の斜面を安全歩行😋 痩せ尾根気味のルートを、アップダウンを繰り返しながら歩く。雪の残る露岩の痩せ尾根を慎重に進む。露岩帯を抜けると前方前が開け、丸尾山山頂に到達する 帰りは、最後の雪の斜面が手強いと予想し、適当なサイズの枝を加工し杖とした この杖は、最後の雪斜面だけでなく、痩せ尾根の下降でも重宝した😄
道の駅「ごまさんタワー」で車中泊し、有田川町方面のグレーピークと三角点を狙う。 いつもは全て徒歩だが、今回は車を活用した。 林道沿いの山は楽で良い。 この時期虫が多いので防御が大変。 うちわは最強アイテム(安価)だが、スマホを構えると無数に寄ってくる。 また、車の色が黒なのでもの凄く寄ってくる。アブ・蜂・ブヨ等何でも来る。車内にも容赦無い。 気温が22度位だったので、窓全開走った。 帰りはR480を下り、あらぎ島に寄った。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




