汐鳴山 往復コース
日帰り
02:08
4.8
km
318
m
コース定数
8
(やさしい)
淡路島の汐鳴山は、305メートルの標高を誇る低山で、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山コースです。登山口はあわじ石の寝屋緑地駐車場からスタートし、整備された道を進むと、長い階段が続きます。登り始めは少しキツいですが、頑張って登ると海峡展望台に到着し、明石海峡大橋や六甲山系の絶景が広がります。特に、海峡展望台からの眺望は素晴らしく、訪れる価値があります。 山頂自体には眺望はありませんが、空中展望台や見上げる展望台からは美しい景色を楽しむことができます。特に、初日の出を迎えるために訪れる登山者も多く、清々しい気持ちで新年を迎えることができるスポットとして人気です。 このコースは、整備状況が良く、道中には休憩できる東屋や展望台が設置されているため、家族連れや友人同士でのハイキングにも最適です。特に、ウバメガシのトンネルを通る道は、自然の中を歩く楽しさを感じさせてくれます。 季節ごとの魅力もあり、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しいです。ただし、階段が続くため、体力に自信のない方は注意が必要です。また、下山後には道の駅あわじで地元の美味しいグルメを楽しむことができ、特に鯛の玉子かけご飯は絶品です。 汐鳴山は、自然の美しさと共に、心地よい山歩きを提供してくれる、淡路島の隠れた名所です。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。





