
三坂山(兵庫県)
303 m三坂山(兵庫県)周辺の地図
三坂山(兵庫県)に関連する活動日記
- もらった絵文字64写真8枚01:013.6 km215 m
- もらった絵文字30写真56枚06:0957.1 km672 m
三坂山~掛牛山、高熊山、高塚山(神戸市)
淡路島(兵庫,徳島,和歌山)2026.01.29 (木)日帰り★アクセス ・三坂山~掛牛山 貯水池に数台分の駐車スペースあり。県道から分岐した先の集落内は道幅が狭いので走行注意 ・高熊山 砂防ダムの入口に2~3台分の駐車スペースあり ・高塚山(神戸市) ブランチ神戸学園都市さんに駐めさせていただいた 05:53 自宅 06:02 明石西IC 06:26 淡路IC 07:21 竹原貯水池脇余地 ・三坂山~掛牛山 最高標高:303m 最低標高:98m 累積標高差:±322m 所要時間:02:51 歩行距離:7.1km 平均歩行速度:2.4km/h 10:24 竹原貯水池脇余地 10:49 道路脇余地 ・高熊山 最高標高:162m 最低標高:34m 累積標高差:±128m 所要時間:00:50 歩行距離:1.1km 平均歩行速度:1.2km/h 11:46 道路脇余地 12:50 淡路IC 12:59 垂水IC 13:08 ブランチ神戸学園都市P ・高塚山(神戸市) 最高標高:186m 最低標高:119m 累積標高差:±67m 所要時間:00:26 歩行距離:1.3km 平均歩行速度:2.8km/h 13:54 ブランチ神戸学園都市P 14:46 自宅 ★コース状況 ・三坂山~掛牛山 林道は多少荒れているが概ね歩きやすい(兜布丸山の取り付きまでの方がはるかに歩きにくい)。三坂山の南尾根は所々にシダや柴のヤブあり。全体的にほぼ林道で危険箇所や急坂なし。最後の林道のショートカットは少し難しいので慣れない人にはオススメしない ・高熊山 最初がかなりの急坂。ピンテにしたがって登ると楽。下りもピンテを辿ったつもりだったけど違うルートになった。こちらの方が楽かも ・高塚山(神戸市) 全線遊歩道 ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 先週は腹を下してしまって山に登れず、2週間ぶりの淡路島となった。 三坂山と掛牛山は、掛牛山側から2座を登っている記録がいくつかあって、どの記録でも掛牛山~三坂山間がなかなかの難所のようだった。そこで、まずは掛牛山に登り、三坂山に行けそうなら行くつもりだったが、地図を見ていて南北に庭園路が続いている事に気付いた。この庭園路は北は掛牛山、南は三坂山に続く軽車道と接続しているように見える。ヤマレコとYAMAPにはこの庭園路を歩いている記録は見つけられなかったので、登りが楽そうな三坂山から登って庭園路を確認、行けそうなら掛牛山まで足を伸ばす計画で臨んだらこれが見事目論見通りで楽に2座を回る事が出来た\(^o^)/ この2座に登るルートではおそらく今日のルートが一番安全で楽ちんだと思う。庭園路が使える事が事前にわかっていれば自転車で縦走できたのに...と言うのは贅沢か。 続いては前回見事に失敗した高熊山。予想通り最初の登りはきつかったが、ピンテに助けられて無事に登れた。 最後は淡路島に残った最後の山「成山」だと張り切って渡船場に向かったら、そこには「定休日:火水木」と言う無情の張り紙がorz 前回無理をしてでも登っておけば良かったという後悔は先に立たず、かと言ってこのまま帰るにも時間が早いので神戸市の高塚山へ。都会の街中を山装束で歩くのは久々で、やはり小っ恥ずかしかった。 最初の2座が上手くいったので今日で淡路島の山を終わらせる事が出来ると思ったのに、現実はなかなか思ったようには運ばないものだ。渡船が必要な成山が残ったのはなんともめんどくさいなぁ... 何事も下調べが大事やね
- もらった絵文字332写真12枚01:554.0 km232 m
竹原貯水池から「三坂山」
淡路島(兵庫,徳島,和歌山)2025.12.29 (月)日帰り年末年始は淡路島を通って、 徳島県へお邪魔するつもりで、 愛車🚘️と共に向かっています。 途中、 淡路島のヤマップの山頂ランドマーク未踏箇所が3つ残っているので、 この3つを片付けたいと考え、 先ず「三坂山」を目標にしました。 洲本市千草にある竹原貯水池から300mほど先へ進むと林道に入る。 かなり大荒れの林道(地面が凸凹、 石ゴロゴロ、 落枝など)であるが、 注意しながら進んで行きます🧑🦯 この荒れた林道の途中から山へ入るが、 尾根を外さないように登るも、 テープや踏み跡などは無いに等しいです。 神経を使いながら一歩一歩目配りしながら登って行くと、 三等三角点▲の有る三坂山山頂に着いたものの、 三坂山の山名板をキョロキョロしながら探すも山名プレートらしき物は無かったです。 展望もありません。 遠く他所(よそ)からやって来たので、 直ぐにピストン下山することにします。
- もらった絵文字34写真47枚11:5726.5 km2086 m
The Five Grey Summits ( ´艸`) 開鑿中
淡路島(兵庫,徳島,和歌山)2025.11.02 (日)日帰り計画: 淡路島には山を繋ぐルートが少ないので、舗装道路を極力排した上で多くのピークを踏めるそこそこ重厚なルートを探る 中連寺山(無印)ー兜布丸山ー柏原山ー三坂山ー掛牛山ー三熊山の5つのグレーピークを縦走 油谷山も繋げることができるが、私の脚力ではおそらく日帰りできない(+1.5時間)し、藪ルーファイが億劫・・・orz ついでに三坂山ー掛牛山でとある歴史の謎予備調査 予測 距離25Km 累積標高2000m 時間13時間位? 前夜、千草神社にチョイノリ号(原付)デポ 5:30 初尾川ダムより1250段の階段を上り中連寺山頂 市境界尾根を通り兜布丸山へ コルにて尾根への取付き点を再探索 境界尾根を通り諭鶴羽山脈の主稜へ合流 P535より主稜までは未踏区間なれど、周辺を歩いた感じでは道はあると予想 主稜を柏原山へ 何度か歩いているので適当なラインをとる 11/23にトレラン大会(ITA)が行われる 柏原山頂よりALT(竹原住民と産学共同で整備したルート)の集落コース(未踏)を下る 集落より内田へ抜けるルートを探り尾根伝いに三坂山ー掛牛山ー小路谷へ 三坂山ー掛牛は薄いみんなの踏跡ルートがあるので参考に 掛牛より鎖線道を下る(状態不明) 小路谷より三熊山へのルートを探索し山頂にてゴール ーーー 予定より1時間遅れの6時半山行開始 5時半スタートでも足のノロい私には一杯一杯だろうに三熊山までは難しいかな・・・ まあ、鮎屋、猪鼻、柏原林道、竹原、小路谷でエスケープできるようにチョイノリ号を千草神社にデポしてあるから行けるところまで行ってみるとするか 早速中連寺山直登階段地獄が始まる 獲得高度240m1250段を登りきると既にしんどいが、そのまま境界尾根を下る 藪もほぼなく、比較的分かりやすい道だ コルからの上り返しの取付き左に道があるが大分奥で道がなくなるので要注意 ここは2度歩いたが、今回も良い取付きの発見には至らなかった 尾根は暫く結構な斜度で道も特にないので尾根を感じながら適当に上がる 途中から明瞭な尾根道となり快適に兜布丸山まで歩くことができる ここからP535までは以前歩いたことがあり、明瞭な道がある 比較的最近調査があったのか真新しい杭のペンキとピンテがあり快適 途中急な下りから杭のペンキやマーキングも薄れ、道も不明瞭な個所が出てくるが、境界尾根なので色んな杭がいざなってくれる 諭鶴羽山地の主稜へ到着 ここからは11月23日に第2回アイランドトレイル淡路(ITA)阿万海岸から大浜まで43Km累積標高2200mのトレラン大会が行なわれ、そのコースの一部となっているのでその区間のコース情報は伏せます 諭鶴羽山から柏原山の尾根通しルートは去年少しずつ探索し歩いたが、彼らの方が半月ほど早くルートを通していた 今年の正月、先山で山中泊していたところ、昔山岳会で諭鶴羽ー柏原の尾根ルートを整備したという方と出合った そんなことを思い出しながら歩いていると、[←SANPOKAI縦走路]の標識が斜面に転がっていた みんな考えることは同じだなと笑いがこみ上げてきた P490を大きくショートカットできる杣トラバースルートを見つけることができたのも嬉しかった 柏原山頂を下り廃瀧水寺でお参りし、淡路島ロングトレイル集落コース(初)を竹原へ下る この淡路島ロングトレイル(ALT)は、竹原集落の村興しで産学連携で整備されたそうだが、かなり傷んできている・・・ 先日内田で内田集落から瀧水寺へのお参り道を聞き取りしたところ、土取りで道は切れとるけど、あの尾根越したらすぐ竹原じゃ、そこからお参りに行っきょったんじゃ、いついつに祭りがあってのぉ・・・と教えて頂いた おそらく一番高低差の小さい峠だろうとあたりをつけていたが、下ってきた先に橋があり、道があるじゃないか! いかにも昔から使われていた雰囲気のいい道だよ・・・ *取付きまで平均台のような水道橋を無理矢理渡ったので、ルートトレースはお止め下さい 尾根を歩いて三坂山へ 途中尾根から実線道への入り方が分からなかったので斜面を無理やり下った もっと簡単に三坂山へ上がるには、ALTのダムコースを下り、集落からみんなの踏跡コースをとるのがよろしいかと・・・ 三坂山から掛牛山(かけおじと読むが、かつてあった海鏡寺の転化との説あり)へはみんなの踏跡が2つあり、私は戻らない薄い方をとってしまったが、ザレた急斜面で滑落の危険があるので少し戻って尾根へ取り付く濃い方のルートが良いと思われる この尾根は景色も良く、ちょっとした岩尾根があったりして楽しいのだが、残念ながら尾根に金網と有刺鉄線と藪のミックスがあるのが残念だ・・・ 掛牛山4時半到着 秋の日は釣瓶落とし・・・ 薄暗くなってきたね・・・ 鎖線道あるかな・・・ 取付きに新しいピンテがあった この道も古い道じゃなかろうか それなりの広さのあるいい道だ 所々薄い藪はあるものの・・・ 道の終わりはやはり藪 そして防獣柵・・・ かんぬき外せて助かった 5時10分か 今から三熊山への未踏区間を探索しながら上がるのはさすがに無理 悔しいけれど車道を歩いてデポ回収に千草神社へ もう真っ暗だけれど、チョイノリ号を押して車道をとって三熊山山頂へ行くことにした 遠いなあ・・・ 乗りたいなあ・・・ いや、絶対乗らない! ヘロヘロになって山頂の洲本城から眺める街の灯りは一際美しかった フゥ、、ベンチに寝転ぼ 車の回収は暫し忘れて・・・ ーーー ルート評価: 眺望はあまりなく、適度なルーファイをしながらそれなりの距離と累積を歩くこのコースは求道的コースかな これから歩く尾根や歩いてきた山々が見えるポイントがぽつぽつあるのが嬉しい かなり疲れておなか一杯、しばらく山歩きはいいやと思ったが、レポを書き書きもう少しいいルートにできそうなので早く歩きたくて仕方がないw
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