愛川大橋から三増峠、津久井城山まで
5月はほとんど山歩きができなかったので色々行きたかったけど、天気が悪くいけないままに6月も終わりに近づいた。休みと天気が持ちそうな日が重なったけど、前の日の仕事が遅くまでとなっていて朝早く出ていくのは厳しいので近場で歩くことにした。丹沢と高尾山域を繋ぎ三増峠をいくルートがちょうどいいかと思い、朝ゆっくり出ていくことにした。 半原行きのバスは座席が半分ほど埋まっている感じで本厚木を出発。思ったより時間がかかる。45分ぐらいで到着。街中を歩いて登山口まで。地図を頼りに行くと人のうちの裏みたいなところが登山口だった。 登っている人がいる感じで道はちゃんとついていた。結構急な登りが続いて大峰。 稜線を歩いて獣の気配にビビる。鹿とは違う鳴き声だったので猪かな。斜面を降って行った。少し行ったら鹿が逆の斜面を下っていった。とりあえず向山まで行く 向山から少し戻り朝日寺の境内に入り中を通してもらって車道に出る。 朝日寺は苔むしていてかなりいい雰囲気のお寺。 車道を通り志田峠へ。看板の後ろから登る。それなりに道がついていてピンクテープもあり登れるが最初は急斜面。 志田山を経由して三増峠。もうヤマビルが酷くて山道はいいと思い林道を歩いて津久井城山方面に向かうことにした。 車道に合流し集落内を通り首都圏自然歩道も通り城山登山口バス停まで。 城山登山口バス停で高尾山方面とルートはつながったけど、お風呂に入りたかったからちょっと先のスーパー銭湯に行こうと思っていた。 でもあちこち血で汚れていたし、暑くて疲れたから今日はここまでにした。 とにかくヤマビルがひどくて楽しめなかったけど、まあこんなもんだと思っていたからいいか。蒸し暑くて山歩きに適さないと思ったけど、ヤマビルも活動する絶好の気候だからさらに適さない。もうこういう季節はもっと高い山に行くべきなんだなって毎年言っているな。





