渡神岳の写真
読み方:とがみだけ

渡神岳

1150 m
  • 大分

コース定数

ふつう

15

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渡神岳の基本情報

出典: Wikipedia

渡神岳(とがみだけ)は、大分県日田市にある山である。標高は1,150.2m。旧版九州百名山のひとつであったが、新版では選に漏れている。津江山系県立自然公園に指定されている。 大分県日田市津江地方では、渡神山と釈迦岳(標高1,231m)、御前岳(標高1,209m)とを合わせて津江三山と呼んでいる。また、周囲の山も含めて総称して釈迦連峰と呼ぶこともある。 古くは水晶岳と呼ばれたが、神功皇后が三韓征伐戦勝の礼に神を迎え祀ったことから渡神岳と呼ばれるようになったと伝えられる。山頂には三等三角点が置かれており、また、雨乞いの神事に使われる祠が祀られている。 この山から流れ出す赤石川は、筑後川(上流部は大山川と呼ばれる)の源流のひとつである。

渡神岳周辺の地図

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渡神岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

渡神岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:53

距離

6.3

km

上り

590

m

コース定数

コース定数

15

ふつう

絶景

渡神岳は大分県日田市に位置する津江三山の一つで、特にその急登が登山者にとっての挑戦となっています。登山口は奥日田林道開通記念碑からスタートし、ヒラキ坊主、赤石山、ハゼバル山を経て渡神岳へと続くルートです。登山者たちの体験からは、最初のヒラキ坊主からの急登が非常に厳しいことが伝わってきます。特にハゼバル山からの斜度は45°以上とも言われ、足元が滑りやすく、注意が必要です。これらの急登を乗り越えることで得られる達成感は格別で、山頂からの眺望は英彦山や九重連山、阿蘇五岳などが広がり、心を癒してくれます。 このコースは健脚者向けであり、特に急登が続くため、初心者や子供連れには不向きです。また、登山道は整備されている部分もありますが、藪漕ぎや道迷いのリスクもあるため、しっかりとした準備が求められます。特に夏や雨の後はコンディションが悪化するため、避けた方が良いでしょう。 周辺には「おおやま梅まつり」などの観光スポットもあり、春には美しい梅の花が楽しめます。登山後には、日田市内のグルメスポットでの食事もおすすめです。特に「SLOW cafe」では、オムライスが人気で、登山の疲れを癒すのにぴったりです。 渡神岳はその急登と美しい景観、そして達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。登山者たちの体験談からも、挑戦する価値があることが伺えます。

渡神岳へのアクセス

  • 渡神岳登山口

    Google Mapsを開く

    渡神岳登山口は、広々とした駐車場が整備されており、バイクも駐車可能です。ヘッドライトが必要な時間帯でも、駐車場から出発できます。

    この登山口を起点とするコース

    • 渡神岳 往復コース
  • 料金:無料 駐車台数:約15台 補足情報:路面は舗装。トイレ無し。スノーピーク近くで登山者利用可です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(渡神岳登山口)まで直線で約71m

季節別の活動日記

山頂からの景色

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渡神岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1.25%0.63%5.6%12.43%6.84%6.22%14.91%6.22%9.32%13.05%19.26%4.35%

渡神岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

渡神岳を含む流域

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