屋根棟山
1039 m季節別の活動日記
山頂からの景色
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周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

函岳(北海道)
2025.04.06 (日)日帰り
函岳から未踏の屋根棟山をぐるっと回って来ました。登山口の咲来峠から林道を利用して進み、離脱してパンケサックル川の渡渉地点を目指す。渡渉地点に到着すると橋が無く、スノーブリッジを利用して渡渉。破線林道から作業道跡を利用して進み、698を目指して尾根に取り付く。867で観測レーダーを捉えて882と進むが、思いのほか時間がかかって函岳に登頂。視界は抜群に良く、回りの山々が見えた。次の屋根棟山を目指し滑走し、屋根棟山ピーク直下は少し苦戦するが、無難に登頂。ここでシールを外し、955、875と稜線を進む。875から532の尾根に向かう等高線の狭い区間は崖のようになっており、慎重に下り532からパンケサックル川沿いに降り、自分のトレースに合流して登山口まで戻った
函岳(北海道)
2024.03.24 (日)日帰り
行ってみたいなと思っていた冬の函岳。 今回は会のメンバーと行ってきました。 札幌を1時半に出発。今日は春一番の風があるので、天気が崩れやすそうなので、早めのスタート。scwでも段々天気が崩れる予報だった。って事でほぼ寝ないでスタート。 ルートは函岳へ直接向かうルートで。渡渉ポイント辺りで少し道を考えましたが、尾根取付きまでは林道歩き。 尾根に上がってしまえばあとはほぼ直線上に進めばピークに着きます。 レーダー塔が見えたら平坦で目標物が無いのでホワイトアウトするときつそう。 見えてから意外と早く到着。 出発が早かったので、行きたかった屋根峰山へ。 ところが屋根峰山直前から突然の爆風になり、既にピーク直下にいた自分と2人以外は待機することに。 久々の20mくらいだろう風。身体持っていかれるし、足上げたらスキーも持っていかれるので、上手く身体を使って風を流していなしてました。 仲間は何度も転倒しているので、下る所まで支え、何とかピークから下りました。 屋根峰山からの下山は風が強いので断念して、ピストンしています。 いい感じで、ピークをトラバースしながら巻いて尾根に合流、一応ホワイトアウトしても良いようにコンパスも切っとく。 尾根に出てからも風が強いのでシールを貼ったまま途中まで降りる。 風が弱まる所でシールをはずして滑走。867m辺りから尾根取付きまでは快適に降りれます。 林道からもシール無くても多少アップダウンあるけど、問題なく下山できます。 帰りは美深温泉で汗をがして、ご飯食べて帰宅。 帰りはほとんど運転してもらい爆睡して家まで帰ってきました。 ご一緒いただいた皆さんありがとうございました✨
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