度会7 Day 2 神出ノ峰 (かみでのみね)(6/7) 【神出ノ峰・神出ノ峰(南峰)・小萩ノ高・オボコ山西峰・脇出・オボコ山東峰・カゲの高】
神出ノ峰
(三重)
2026年03月22日(日)
日帰り
昨日の度会7 Day 1に続き 度会7 Day 2の山行記録となります。
今回は度会7のお山は1座(神出ノ峰)ですが、小萩ノ高、オボコ山、脇出等を縦走し、計7座のピークを巡る周回コースとなります。
かくして、度会7は6/7になりました。
残すは七洞ヶ岳のみとなりましたが、獅子ヶ岳とセットで登ろうと思っています。
本日もお山に感謝感謝です🙏🙇♂️
【参考情報ℹ️】
(1)山行時の気温について
昨日もそうでしたが早朝はかなり冷え込み🥶ました。
やはり今日も朝一番はミトン付き二重手袋🧤が威力を発揮してくれました😁
しかし今日は風が無かったので、寒買ったのは山行開始後1時間くらい迄で、後は徐々に暖かくなりました。 山行スタート時点では冬装備(インサレーション、ライトジャケット、フリース等のフル装備🧥)でしたが、神出ノ峰山頂でフリースだけになりました。
(2)コースの見どころ
「神出ノ峰」の東尾根コースはカルスト地形になっていて石灰岩の巨岩が立ちはだかるルートです。 何度も石灰岩の巨岩を巻きながら尾根伝いに高度を上げていくのがアスレチック感満載で良かったです。
神出ノ峰の山頂からは、木々に遮られて北側の眺望は良くなく、至近距離からの七洞ヶ岳は拝めませんでしたが、山頂手前の東のコル付近にて、獅子ヶ岳を至近距離から眺めることができました。
神出ノ峰山頂の南側はまずまずの眺望で、昨日登った倭ノ姫山や釈迦岳がとてもよく見え感動しました。 倭ノ姫山はやはり北側から眺めるのが一番形が美しく見えますね。
そして何と言ってもこの周回コースの最大の眺望ポイントは「小萩ノ高」で、ここからは360度の大パノラマ <カバー写真 参照> が楽しめます。 本当に感動します🥺
國束山と神岳を除く全ての度会7+獅子ヶ岳の眺望が楽しめました。(神岳は牛草山の背後に隠れて見えませんでした)
(3)お花について
本日も、草本類のお花は全く見かけませんでした。
石灰岩が多い土壌なら少しはお花も期待できるかと期待して登りましたが、ダメでした。
木本類で椿が少しと最後に、シキミと馬酔木(あせび)が少し咲いていた程度です。
シキミは咲き始めでとても綺麗な薄黄色でした。
(4)駐車場🅿️の状況について
出発時、到着時共に私の車以外の登山者の駐車はありませんでした。
(5)度会7の山名について
「神出ノ峰」は、元々白倉山という名前だったようです。 なお「神出」という集落は近くに現存しています。 白倉山の白は、この山の特徴でもあるカルストの岩に由来するものだろうと思われます。
山名は度会7を設定した際に、町おこしのために改名されたようです。
おしまい