みのかも健康の森(岐阜)
2026.08.09 (日)日帰り
曇り空予報の岐阜へ。若干の夕立予報を警戒し、5:20名古屋行に乗車。米原行に乗換え、岐阜で高山本線。美濃太田で下車。北口からコミュニティバス「あいあいバス」ほたる線に乗ります。自由乗降区間なので、下廿屋(しもつづや)公民館先の橋の袂で下車。
YAMAP地図には、グンフーパークとありますが、大きな石柱が立っている他には何もない原っぱ。椎茸原木が並ぶ林道を上がります。行き止まりの左手見ると踏み跡。急斜面を尾根に上がって二次林。岩場の左手を四つ足で急登。
明るいコルが見えてくるので頑張って稜線。右折です。すぐに三角点。岩ゴツゴツで次第に両側の景色が良くなってきます。ツツジ科の小籔を抜けて山頂〜と思いきや…未だ。もう一度小籔を抜けて大平山。大岩に銀板プレートです。
Uターンして今度はコルからピンテを辿り、谷筋下って林道に降り立ちグンフーパークへ。廿屋川沿いを下ると、川を4人組で何かを捕獲してる様子。次の山が見えてきて、地蔵さんから廿屋口を左折し又地蔵さん。右手に入り橋を渡って富士山登山口。
可愛い「三和(みわ)富士山道」の案内板。谷が沿いの林道上がって20分。右手に看板多数の階段。結構な急勾配。丸太に一つ一つ番号が付いてるので、励みにして頑張ると眼下の景色。山頂まで200mの表示からなだらかになり、西からの登山道と合流。
右折して100m。祠が見えてきて富士山山頂。南方向に美濃加茂市街地と各務ヶ原アルプス。好眺望です。Uターンして 、先程の分岐を直進。両側の景色を楽しみながら、なだらかな二次林の尾根筋を下ると、次の山が見えてきますが、谷が深い!
県道の上に橋が架かっているので渡って左折すると、「みのかも健康の森」の大きな絵地図。ここからはのんびり日陰の散歩?と思いきや、炎天下急勾配の石段を上がって息絶え絶え(笑)非常用のポカリを取り出します。景色は抜群!
堆積岩の褶曲も見事。見晴台から少し降りると、次の岩稜が目の前ですが、これは左にトラバース。眺望良くなり間もなく高木山山頂です。展望台やデッキが設置され休憩に最適ですが、今日はとんでもなく暑く、ミンミン蝉の勢い凄い。
南方向の階段ではなく、木陰が多そうな、はぎの小径を下ってみます。岩稜からの良い眺めが続き、分岐を直進すると愛宕神社。直進も考えましたが、道不明瞭の急勾配。体力も考慮してUターン。分岐を右で遊歩道を下り休憩所。
冷たい水道で身体を冷やして一休み。健康の森芝生広場から、めだかの学校に降り、舗装道に出て北野地原集落。さらに自販機で一服。今日は33℃。首筋や脇を冷やしながら歩きます。川浦川を渡って、田圃の道を一直線。遮るものがなくパンかじり炎天下を西進。
充電完了。残るは二山。大洞川を渡り、YAMAP地図には通行止となっている、清水寺手前からの城山登山口に辿り着くと、通行禁止の表示なし。どうやらスズメバチは駆除されたようです。二次林の中、ロープ場尾根筋を上がって、なだらかなシダ道。
続いて急勾配上がって北東方向の景色。左折して、なだらかに登ると城趾遺構が現われ、猿ばみ展望台から眼下に高速道路に名古屋の高層ビル群。間もなく一段上がって山頂です。眺望抜群。白山は霞んで見えませんが金華山はテッペンの城までクッキリ。
矢印があり分かりやすい案内板ですね。反対側の谷筋に降り清水寺に戻る道との分岐を左へ向かい、コルの分岐へ。ここから尾根筋に直登する道もありますが、見るとシダ藪っぽい。ので南側をトラバースする道をチョイス。
東南直下から一気に急勾配の坂。一気に登って左カーブ。高みに上がると三角点のある梨割山山頂です。ベンチも有りますが、眺望はチョビっと。下山プランは三つ用意しています。
①14:00迄だとコメリ富加へ1時間→バス15:03
②14:30迄だと富加駅へ1時間15分→15:43or16:04
③14:30過ぎは関也へ1時間→バス15:43
今13:45なので、コメリへ向います。右手に巨大なあおぎ岩を見て、分岐を左へ。谷筋に降り堰の下の湿地を避けながら小籔を抜け、小川沿いに廃屋の横を通ると舗装道に出ます。このルートは整備されて無いので注意。
開け閉めできないフェンス手前を左折。神社入り口から扉を出て絹丸集落へ。川浦川を再び渡り県道を右折。日差し強烈。タウンホールで冷たい飲料水を購入して南下。獅子の頭を撫でると御利益がある八幡宮を過ぎるとゴールはもうすぐです。