袴腰山(北海道)
2026.06.27 (土)日帰り
ダブル台風襲来の日本列島。でも新潟の天気は午前中で回復するとの予報により、守門岳の二口から保久礼への周回を計画しました。
当日、守門岳へ近づいて行っても小雨が降ったりやんだり。なかなか回復の兆しが見えないなか二口駐車場の手前まで行ったところ、いきなり下半身泥だらけの女性が急ぎ足で車道を下ってきました。事故でもあったのかと一瞬思いましたが、その後次々とゼッケンをつけたトレイルランナーの下山とすれ違ったため、声をかけて聞いたところ「DEEP JAPAN ULTRA 100」に参加中とのこと。最長は160kmとのことでびっくり!
また、守門岳は昨夜の雨でドロドロとのことで、レースの邪魔もしたくないため袴腰山へ変更しました。
広い「ヒメサユリの小径」駐車場は自分の車のみ。
林道を登っていたところ熊鈴の音が近づいてきて、「ヒメサユリの小径」入口ですれ違ったところ、トレイルランナー! まさかと思いつつ聞いてみたところ160kmの参加ランナーでした。
前日26日入広瀬駅をスタートして浅草岳を登って下りてから守門岳を登って下りて袴腰山を登って、今下りてきたのでこれからコースを周回して、再度袴腰山に登るとのこと。驚きの連続です。
我々は「ヒメサユリの小径」に向かいましたがヒメサユリの時期は終わっており、一輪も咲いていませんでした。
その後も次々とランナーとすれ違いながら山頂に向かいましたが、このレースに田中陽希さんも参加しているとここと。二王子岳でお会いして以来の再会を期待しましたが、その後のランナー情報によると守門のドロドロで転倒して腕を骨折してリタイアとのこと。残念
我々は山頂でノンアルビールにより水分補給してから八木鼻へ下山。30分の車道歩きで駐車場に戻りましたが、レースは翌日28日まで続きます。皆さんのご健闘をお祈りいたします。