高曝山・平洞・平成山
閉塞性動脈硬化の手術をしてから山に登れるようになったから私の登山歴はまだ3年半。だから初心者に毛の生えたようなもんだ。 登り始めた頃は山の歩き方の本を読んだり山道具をあれこれ買ったり。買って使って今では使わなくなった物が結構ある。ベース重量が軽くなった。歩き方もあまり考える事はなくなり最近意識しているのはルートを探したりする時「落ち着け、慌てるな、時間かかってもいいからよく見ろ」だ。 そんな今日この頃なんだが最近立ち足の膝裏がのびたときなんか楽かもと感じたことがあったので今日はそれを確認しながら歩いた。 立ち足の膝裏が伸びるまで待って前足を着地させる。立ち足が真っ直ぐになるから骨の上に乗っかって腰と前足が前に移動する。膝が曲がったままだと立ち足に力が入ったままだが骨の上に乗っかれば力がかからない。膝裏が伸びるまでコンマ何秒かかかるので一歩一歩のペースは遅くなるが歩幅は少し長くなる。 そんなことを意識しながら歩いてみたが立ち止まって息を整える回数が少しだけ減ったかもしれない。ベテランさんはどんな歩き方をしているんだろう? あと足から頭まで真っ直ぐになるから視線が大きく変わった。下を向いて歩いていたのがまっすぐ前を向いて歩けた。足元を見なくても大概のところは歩けてつまずいたりすることも無かった。 ただ歩くだけでもいろいろあるな。 携行アクエリアス1.5L 消費1.1L





