近場の山行で我慢② 正法寺山・正法寺山最高点、一旦降りてから城山
猪ノ鼻ヶ岳に続き、今日のお代わり登山は正法寺山と城山。藤の寺で有名だが、今日は駐車しておるクルマはない。ここもボッチ登山のようだ。 まずは、正法寺山へ。歩きやすい登山道だが、草刈りは少し間が空いているみたいで結構繁茂している。ところどころにきれいなベンチがある。急登を登り、振り返ると正法寺の町並みが小さく見える。その先が正法寺山山頂。観音様がいらっしゃる。ただし、その先に三角点、更に奥に最高点があるみたい。山頂の先に電波施設があり、そこに大きめの虫取り網が置いてあった。忘れ物だろうか。ここからアップダウンしながら、岩場も通過して三角点へ。その先も岩が結構出てくる。いずれも展望は良くないが、最高点の先に岩があり、そこに登ると景色が良くなる。さあ、そこから引き返そう。 正法寺駐車場に戻るが、マイカーのみ。変わらず。ここから城山に向かう。城山は鎌掛城址である。登山口は山屋敷跡がある。ここにはきずな橋を渡って屋敷跡から尾根に取り付く。橋を渡って行く先を見ていたら、橋の終わりで踏み外した。張ってあったロープを右脇に挟んだので落下は免れたが、左膝に擦り傷、ズボンは裂けた。みっともない。油断は何でもないところで起きる。渡り終えてからルートを探せばよかった。 心を入れ替えて、足元をしっかり見て歩き始める。急な尾根道が予想されるのでストックを出して登る。最初はどこでも登れそうであるが、やがてルートは収束していくが、滑りやすい土の急斜面である。途中に鎖があり、ここを登って岩をまきながら急斜面を登っていく。2つ目の鎖を越えるとすぐに山頂であった。ここから左手の尾根、まっすぐの尾根に踏み跡が見られた。どちらも城址なのかもしれない。真っ直ぐ行くと口の堤溜池と記載があり、奥の麓に溜池が見える。しかし、この急斜面に城があったのだろうか。かなりきついぞ。 山頂は視界不良なので、さあ帰ろう。下りは滑りやすいのでストックを使って慎重に下った。きずな橋は、よく見て渡った😅。





