百々ケ峰・西山4号墳登坂ルートからの反射板〜鶴山〜眉山
百々ヶ峰・源太峰
(岐阜)
2026年02月21日(土)
日帰り
①真福寺山登山口(西山4号墳のお墓の脇道・初ルート)〜西山・反射板ピーク
・情報通り急勾配。乾燥落ち葉が山盛からの、隠れ浮石、隠れ落枝(大物含む)で油断禁物。運動靴△〜×。本日このコースに当たっては、本当に選択失敗した。硬くて点で押さえるギザギザの登山靴が良い。グリップ利く手袋推奨。
・情報通り、反射板まで後少しの終盤はガケ。そもそもルート見にくい状況から、気づかない間に危険ゾーンに突入した感じあり。
ポール終い・三点支持推奨。山盛乾燥落葉・隠れ浮石・隠れ落枝、洛陽で埋もれてどこを掴んだら良いのか分かりにくいケース多数。狙いの所・滑り要因になりそうな箇所を手元・足元で落葉を払って、安全確保の上、慎重に登攀。ダマシもそれなり多かった。うっかりミスって運が悪いと十数メートル転がり落ちるかも?の印象。
風除・防寒でストームクルーザーボトム着用していたが、汗蒸れ&急勾配坂のポイントで、腿上げが逆に不自由になる始末。今日の登坂時のストームクルーザーボトムの着用は完全に失敗した。以降、本日は気温も暖かくテルボンヌジョガーズ1枚で十分な状況だった。
休憩は2回。急坂の少し前と反射板少し前の崖にて。
②下山 西山・反射板ピーク〜岐山高校方面登山口ルート
ヤマレコにあるバリエーションルートが全然よく分からず。以降しばらく道迷い&悩み時間。苦戦&ぼちぼちタイムロス。
結局、一般登山道の諏訪神社ルートの途中分岐で西山登山道(岐山高校方面)のルートで下山(初ルート)。途中が落葉山盛過ぎて、過去1滑る(2度の全力尻もち・左掌、運よく軽打撲で済む)。下りの急勾配・落葉盛り過ぎてツルツル・地面のコンディションや角度の実態がよく分からない、このケースはどう足捌きをしたら良いか分からず、下山・反省会した今でも分からず、困る。あとでリサーチしてみたいと思う。逐一、落ち葉を払ってファインディングする訳にもいかず。一つの方法としてはカニ歩き作戦が有効ではと考えている。つま先から行くと前重心でも後重心でも危なく(今回後ろ重心で2回の転倒)ならば、慎重なカニ歩きで足場の安全を押さえてゆっくり進む。時間が掛かるがこれが最速かと思う。また、全体的にゴールの方面が分からず、裾野に行くにつれてどこへでも、向かっていけそうな、出入口近辺は開けた登山道になっていた。枝も全体的に多く、このタイミングこそハードシェル着るべきだった。ただし発汗は既にあったので、色々とやりようが必要だった。
③徒歩休憩しながら 名が無き山(鶴山・鶴山砦) へ。
鶴山/鶴山砦、と言うらしい。戦国時代・斎藤道三 関連の戦の要衝があったとの事。先日の鷺山の案内に通じる記述があり。低山歴史ツアーハイクの妙味を感じた。ただし、これは全て帰宅後に身内との会話を経て、調べて分かった事であって YAMAP・ヤマレコ 共に、登攀ログや登山道情報が無く、その三行の時点では「謎の山」として宿題になっていた。場所が場所だけに、必ず歴史や文化にまつわる何かのエピソードがあると見ていた為。よく調べていると、他者の単独三行記録があったので、次回はそれを参考に登ってみたいと思う。なおヤマレコVRもかすかに存在する(東南側〜東に抜けるルート)ようだが並の人には明らかに無理筋と、歩行中に当該箇所を目視。
④粟野無線中継所入口 〜 眉山(ビザン)
入口はボーイスカウトの野営地あり。NTT関係者以外立入禁止、鎖止めあり。当初、不法侵入しないといけないにも関わらず、東海自然歩道の認定ルートでもあってダブスタに困惑していたが、事後にWEBで見たところ、車両は入場禁止、通信等施設への立入禁止の意味らしくホッとしている。ルート自体の多くは半舗装路。特段、登山装備は不要でも頂上まで行ける印象。ヤマレコで幾つかVRは存在する印象だが、要装備・上級向け印象で、細かい事は把握出来てない。眉山の頂上近辺は「鎧塚古墳」となっており、三角点もそこにあり。
WEBにこの山と古墳の関連情報は、事後に散見してて、鶴山同様に低山歴史ツアーハイクの妙味を感じた。またもう少しポイントを押さえ、準備してから来てみたいとは思う。今度は北側の畜産センター駐車場に車でアクセスしてトライしたく思っている。山頂近辺に電波関係の施設2ヶ所、水関係?の施設1ヶ所あり。特にスルー。
⑤帰路 〜 カフェYama song(スタート&ゴール地点)
戻り17:00になってしまい、身内のお土産にしたかったが16:00閉店にて叶わず。代替で近隣のバローへ。山行スタートがそもそもやや遅れた事や、Yamasong 13:00 も忙しそうで、ドーナツの手荷物もったまま山行するのも気が引けたので、色々と計画ミスった。
・乾燥落ち葉が山盛で滑りやすい時の急下りの正しい足捌きが分からない。
・運動靴は失敗。せめてローカット登山靴必要だった。
・平地も多いプランだった為、平地用・登山用の両方の靴を持参した方が望ましかった。
・登山手袋の持参は大正解だった
・割と急に決めた山行だった事もあり、今回 充電不足ミス。ポケットが弱い組み合わせでダランダランのUSB-C充電しながらの移動は、よろしくない。