東京都23区 北エリア(東京)
2026年10月4日 (日)日帰り
今日はまずまずの天気ではあるものの午前中用事があり遠出は無理!
そこで東京の街中の有名な低山『飛鳥山』を起点にして町巡りをしようと思い立ち行ってみました。
『飛鳥山』は江戸時代から桜の名所で小説坂の上の雲の中に出て来ました。それは陸軍士官学校を受験した主人公の秋山好古が試験会場で知り合いになった本郷房太郎が呆然としている姿をみてどうしたのか聞くと本郷は『えらいことをしてしまった!』と言い設問の中の『飛鳥山に遊ぶ』と言う問題で感想文を書けとあったが飛ぶ鳥山に遊ぶと解釈して鳥が山をさえずり回っている様子を回答したが『飛ぶ鳥』ではなく『飛鳥山』と言う地名だったと言ったのでした。好古も『飛ぶ鳥』と解釈して自分の故郷に湯築山と言う山があり風光明媚で鳥がさえずり回っていると回答してしまい田舎者は来るなと言う事か⁉️と考えていたら後日合格の知らせが来たのでした。本郷房太郎も合格しました。本郷房太郎は丹波篠山の出身で後に陸軍大将になりました。
昨日今日と北区で区民祭りが開催されていて大勢の人で賑やかでした。
東京の庭園には共通点がありだいたい大名屋敷でした。古河庭園は戸川氏と言う旗本屋敷でしたが戸川氏は元は岡山の方で大名でした。
小石川後楽園は水戸徳川家の上屋敷です。