五の宮岳・皮投岳(秋田,岩手)
2026年10月18日 (日)日帰り
2度目の五ノ宮嶽🙆
前回の登頂は11月の下旬で、展望はよかったけど、とにかく風が冷たく寒かった記憶が強かったです。
下山して帰り支度してたら、近所のおばちゃんから、次は紅葉の時期に登りにおいで☺と言われたので、やってきましたよ、紅葉シーズンに✌
前回は、鹿角市役所の八幡平支所から登ったのですが、3合目までの植林帯は正直あまりよくなかったので、今回は2合目から登りました。
林道は3合目まで続いていますが、路肩崩落が2箇所あり、車は2合目までとなっていました。
3合目から上も車道並みの広い道を登っていきます。
ジグザクに登ってくと登山道はいつしか稜線上に!
ここからとにかく高度を稼いでいきます。
しばらくは植林帯ですが、次第に広葉樹林帯に入っていきます。
途中途中1合単位で看板があり、イイ目星となります。
何気に続く急登ですが、紅葉に目が行きあまり気になりませんでした。
登山道が平坦になるとまもなくぶな森です。
ここのブナ林とっても良い感じです。
さらに歩を進めると痩せ尾根のアップダウンとなります。
左際は切れ落ちており要注意ですが、その分展望は最高です!
岩木山の姿が遠望できます。
さらに登っていくとそろそろピークかあ!と思ったところに「がっかり峠」なる看板が現れます。
やられたあ~。笑
一度大きく下って頂上を目指し、神社小屋が見えてきたらそこが頂上です。
この日は360度の大展望です。
七時雨山、早池峰山、岩手山、森吉山、田代岳、岩木山、八甲田連峰が見渡せました。
貸し切りの頂上でランチしてたら、皮投岳からの縦走路から鹿角山岳会の皆さんが登ってきました。
するといきなり、タラさ~んと声かけきたのは顔見知りのSさんです。
Sさんは、会の皆さんと自分のお子さんと一緒でした。
自分が櫛ヶ峯と岩木山に一緒に登ったCさんの記事見て、自分だとわかったとうれしそうに話してくれました。笑
ありがたいことです。
鹿角山岳会の皆さんに挨拶して、一足お先に下山します。
下山中、こんなに急登だったっけ!?と思いながら高度を下げています。
途中登りでは使わなかったショートカットコースを下山しましたが、こっちはさらに急登でした。
ということで、急登が続くとあっという間に下山です。
地元山岳会に愛されている五ノ宮嶽、また来年の紅葉シーズンに行こうかな!そう思わせてくれるイイ山でした。