突先山・高山(牛ヶ峰)・大棚山(静岡)
2026年10月5日 (月)日帰り
9月は歴史的な雨続きで山に行けず、久しぶりの登山。
今回は人の少ない静かな山を歩きたくて、突先山へ行ってきました。
最初から予定していた駐車場所(奥長嶋スポーツ広場)がお祭りの準備で使えず、別の駐車場所へ。そちらへ向かう道にも落石があり、個人的な忘れ物も多くあり、出発前からいろいろと予定が崩れました。
登りは山腹コースへ。登り始めに鹿の群れと出会い、道中にも動物の気配や地面を掘り返したような跡が。クモの巣やスズメバチも飛び交い、自然の中にお邪魔している感じでした。
落石のある箇所を慎重に進み、釜石峠を経て突先山へ。山頂ではカロリーメイトで軽食休憩。森に囲まれて静かで、花沢山に登ったときのような、気持ちのいい時間を過ごせました。そのまま、続いて大山へ。山並みの展望はきれいでしたが、山頂の電波塔は工事中。作業音と人の出入りがあり、楽しみに計画していた「静かな山でゆっくり昼食」は見送りました。
そして・・・今回、下山で大きな問題が発生します。
注意喚起もこめて活動記録を公開しようと思いました。下山軌跡には、通行できる登山道か確認できていない区間が含まれていますので下山ルートの参考にはしないでください。
予定していた下山ルートですが、登山計画においてもルート設定を手動でなく自動で設定できるようにはなってました。YAMAP上でも点線表示でなんとか行けそうな感じはありましたが、いざ下山していくと【登山道ではないので下山できない】旨の看板があり、道筋を確認できない急斜面にも行き当たりました。「引き返すには予定下山時刻を過ぎてしまう」当時はそう考えて進みましたが、結果として不確かな経路へ進む判断になってしまいました。
他の活動軌跡や事前に見た動画などを参考に、茶畑脇を通ってなんとか下山しました・・・が・・・通行可否は未確認です。無理に下り続けた判断は反省点で、次回は別の経路を選びたいと思います。
駐車場所、昼食場所の代替、引き返す判断も含めて、余裕をもった計画の必要性を感じました。山そのものは好みに合っていて、また歩きたい場所でした。工事が落ち着いたら、下山ルートを変えて、ぜひ山上の昼食にリベンジしたいです。