貫気別山・リビラ山(北海道)
2025年11月22日 (土)日帰り
ピウ岳エチナンゲップは、前から行きたいと思って練っていました。
しかし。
ここはピンテは林業のためのが少しありましたが、マーキング的なピンテは皆無でした。
早朝の気温はかなり低いです。初めから日陰歩きが多くて寒いです。
渡渉繰り返す途中で滑って手をついて手袋履き替えました🧤(藪漕ぎ、沢あるので手袋は登山用2組、テムレス、フリース)靴は夏靴+ネオプレーンの沢靴下で靴下濡れることはありませんでした。
防寒着、軽アイゼンと、ツェルトなどいつもの装備。ペットボトル水分は1.5。1リットル弱消費。(ハイドレーションは凍るのでもう使えません)急登多いので、コンパクトなザックにしないとザック当たって後頭部ウザい。
そしてレポ通り、鹿道🦌が多く、
上手く使えば楽もできる反面、マメにログチェックしないと、下るポイント見逃したりします。
結構難易度高い。
ピウに向かう激急登。
左側の低めの笹藪か、センターの沢か、向かって右の笹藪か…
センター行ったんだけど、早朝で岩が凍っている箇所あったり、浮石落石多くて同じラインでは登れない。笹藪にたどり着く手前は、手がかり、足がかり無く脆く滑落の危険。更に倒木があったりで、相当難儀する。何とか全員無事ヤブ突入。
この薮は背丈超えの笹藪、ここで脚が攣った。
今回こちやまさん、ペース違う山活してるのに、
ピウ岳お付き合いしてくれることに‼︎
6人で。
それなのに私が登りの笹藪漕ぎで脚が攣り、
ピウのピーク過ぎたあたりからペース上がらないから少しでも距離進めようと、休憩タイムに早くスタートした結果、尾根を進みすぎて戻り、結局みんなを待たせてしまうことに。
ゲップ手前の広場で寒い中🥶待たせて申し訳ありませんでした😩
こちやまさんのいつものメンツなら半分くらいの時間で行けたね。
みんなと合流できてホッとしたけど、そこからのゲップが遠くて、急で、気合い入れました😱
ルートが無くて不明瞭な山で、別行動という
ハイリスクな行動をしてしまい反省。
下りは足攣りの影響はほぼ無くよかった😩
ありすちゃんや、気になる山のレポを見ると必ず出て来るくろのあさん、みんなのを見て行きました。6時半スタートすればよかったかも。
夕方4時半で暗いです。
脚が攣りっぱなしだったから、2日目にして前内ハムの筋肉痛残ってます😩初めてこんなに攣った。
気温が低い、水分補給が少ない…のが原因かな…
マイワースト1の、知来岳〜奥徳冨と同じくらいキツかった💦
反省多めとなりました。
ホコリタケがめっちゃ生えてた事を1週間後に思い出し追記。