井上山・大洞山
妙徳山・若穂太郎山・大洞山
(長野)
2026年04月19日(日)
日帰り
連日の寒暖差20℃!に、体がバテバテ。
朝8時に目覚めたけど、直ぐには起きだせず。
登山は無理って思ったけど、せっかく続けてるのに・・・とも思ったのでと
主人と話し合って、家から近いのに1度も行った事が無かった山を選びました。
家を出たのは9時半過ぎ。
スーパーに寄って、パンや🍙を購入。
それでも、10時16分にスタート出来ちゃうって😄
長野県に移住して来て良かった、そう思える時ですね✨
地図の等高線で、急なことは理解してたけど
本当にキツい登りでした。
特に落ち葉が多いいから、足が滑りやすいと言うのもあります。
ストックを持たずに来た主人は、枝を拾ってストック代わりにしてました😄
それでも1か所は、手を使わないと滑って登れない所がありました。
キツイのは体のせいか?誰が登ってもキツイ所なのか?
そんな話を主人としながら、頑張って登って行きました。
もう4月も半ばを過ぎ、ここ数日は24℃などと言う暑さが続いたので
山の春も進み、新緑や花芽などが多くて、ワクワクした気分になりました。
登山道からは、北アルプスの山々も見えたけど
山頂は、どちらも展望無しです。
枝の隙間から僅かに見えてはいましたけどね。
ピストンする予定だったけど、余りにも急だったので
半月板の1部を切り取ってる主人と
下山では必ずと言っていいほど、膝が痛くなる私は
ここを下るのは無理~~😭という事で
地図を見て再検討した結果、大洞山を回る周回コースへと変更しました。
こちらも急だと言ってる方がいましたが
等高線を見た限りでは、登った道よりはマシと判断しました。
コースタイム的にも、あまり変わらなかったですしね。
私はYAMAPを使っていますが、主人はあえてヤマレコの地図を使います。
それは、微妙な違いがあるからです。
コースタイムも、ポイントの位置や表記も
驚くのはコース事態に、ズレがある山もあるんですよ。
その違いを見ながら、破線ルートを歩いたこともあります。
もし同行者がいる場合や、スマホを2台持ってる方は
違う地図も、インストールしておくことを、お勧めします。
結局、下山してからの長い車道歩きで
足の裏がヒリヒリしてきて、ヘトヘトに疲れてしまいました😅
下山してから見たら、この日の気温は25℃まで上がっていました。😯