三国山🐢・鉢盛山・愛宕山
三国山
(岐阜)
2025年08月09日(土)
日帰り
三河、美濃、信濃の境界に立つ山が三国山だ、つまり愛知、岐阜、長野の
3県に跨る山なのだ。
標高の高い登り口まで車で上がれるのでかなり涼しい。
亀甲岩のある林道歩きから最後少しの山道登りで山頂に着く、眺望はない。
車で少し下って鉢盛山へ、4~5台の道路脇スペースに停める。
林道をしばらく歩いて、分かりにくい山道入り口から急登を登る。
道が不明な所をよじ登って尾根に上がって尾根筋を登る。
山頂は名前のごとく鍋を伏せたようななだらかな丸い形をしていた。
下山もとって来た軌跡を追って下り、最後は3mほどの崖を根っこを
掴んで下りたらすぐに車に戻れた。
三つ目の愛宕山はR153沿いのPに停めて墓地の脇から登り始める。
ここは軌跡をとってないので踏み跡、ピンテを頼りに登るが最初のピンテの
先から踏み跡もピンテも無くなり💦、急斜面を尾根に向けてよじ登った。
なんとか尾根に出ると踏み跡が出てきた。
その先にも予想と違う急登があって、涼しいのに大汗。😓
山頂の切り株に腰を落として昼の🍙おにぎりタイム。
登って来た急登を下るのは嫌気がさしたので、根羽役場の方に下るつもりで
尾根筋を下る、ピンテもあり追従する。
しかしどうも役場には向かっていないことに気づく、がそのまま下って行く
ことにした。
すると最後は民家の庭に出て道路に降り立った。😂
大分遠回りになったが暑い車道を歩いてPにもどった。
この愛宕山が一番簡単な山だと思っていたが、一番大変だった。