ロングスパン!
向坂山・三方山・天主山
(宮崎, 熊本)
2026年02月22日(日)
日帰り
どこを歩こう?
こまった時の便利アイテム
〝脊梁歩き〟を4年ぶりに繋ぐ
好きな時に繋げられたらいいと
今回で2回目、だいぶ間があいた
ローングスーパン!
※1回目は九州のヘソ幣立神宮〜黒峰
✴︎登りたい山(鹿納坊主)計画が浮上してたのだけど、登山口まで辿り着くのに(スー号=普通の道路専用)リスクモリモリ
ノロノロ運転だけならまだしも、途中で詰んだらどーなる?後続車が来たらどーする?イシコロ踏んだらイチコロかもよ?🛞
迷惑なんて文字では済まされんタラレバが次々とでてきてヤット本気で諦めをつけたのがSaturday Night、遅っ
✴︎さて、
急遽計画練り直し
自身2回目となる脊梁歩きを実行に移す
これは前々から計画していたので大まかなルートは設定済み
今回は一泊設定の装備(ツエルト、冬シュラフ)だから歩きたいとこまで歩いて泊まって
翌日戻る計画
バタバタ支度するも登山口までの道路状況とエスケープルートの確認に時間食う
午後10時に家を出て通潤橋を目指すも、
想定内の眠気が来て午前2時、すいかの里植木でエンジン停止
起点に決めた栗藤登山口とやらは(あたしから見たら)深いとこにあるので明るくなってから🚙出発するつもりで寝る💤
目覚めると明るい、いや、😳明るすぎる!
ヌクヌクと快適すぎて寝過ごしちまった
小一時間の遅れはちゃんと眠れたことでプラスに転じる、とにかく自然光で目覚めた朝は元気
山の天気と装備
✴︎小川岳手前で雨混じりの強風
風に煽られた落ち葉が地面から空中に舞う
間髪入れず束になって攻撃してくる
真横から全身に葉っぱ手裏剣を受ける
(ほっぺが無防備で痛っ)🥷
避けようとうつむき加減に歩いていたら
こんどは折れた状態の木の枝がおでこを突く〝隙あり一本〟
インド人の赤い丸(ビンディー)がおでこにできて翌日の今もまだ痛いけど血が滲んだ程度ですんだから良かった!邪気払いのおかげで今があるのかも?アハッ、じゃなくて破傷風とかあるから気をつけないとな
時間はたっぷりあるのにご飯を食べる天気じゃない、それでも小川岳までは何としても歩きたい(結果オーライだったけど、悪天候の中、辿り着きたい欲望をむき出しにしてしまった感は否めない)
山頂取った時点ですでに気持ちは下山の方向へと固まっていたので早々に踵を返す
帰りつかない時はビバークしたらいい
どこで停滞しても生きていける
だって今日はザックに全てが詰まってる
この安心感は凄かった
怯えも焦りもない、安心は強い心の礎になる
荷物は絶対軽いに越したことはないけど
それは内容による
今回しみじみと重さの正義を知った
・:*+.⚖️・:*+.リスクと装備
どこまで譲れるか?
天秤を賢く測れる人間でありたい