大平山・矢筈岳(山口)
2026.06.06 (土)日帰り
6/6(土)、山口百名山巡りで周南市戸田の「昇仙峰(しょうせんぽう)」へ行きました。
道の駅ソレーネ周南から手前の信号(セブンの交差点)を右に入ります。
細い道を進み山陽道の下をくぐり、すぐを右折に上がり、高速道路沿いの道を進むと駐車場(4台)があります。
駐車場から舗装されたかなり急な林道で登山口に向かいました。
案内看板には「昇仙峰は昔この山麓に正仙坊という寺があったそうで、この山を正仙坊山と呼ぶようになり、その後の変遷によりいつの間にか昇仙峰と言われるようになったようだ・・・」と書かれている。
また海軍の戦争遺構があり、徳山にあった海軍燃料廠の防衛網の最西端に戸田照聴所(特設見張所)があり、敵機の早期発見と夜間の照射による迎撃支援を任務としていたそうです。
山頂迄は約1.8km頂上付近までは眺望もなく広い道幅の山道を登っていきました。
山頂手前には水槽のようなものがいくつか見られ、山頂に指揮所跡が「憩いの館」として残っています。中にはいると机やいすなどが置かれていました。
憩いの館の脇道をのぼると昇仙峰の山頂へ到着。黒髪島の先に新南陽、徳山の市街地が見えます。
探照灯台の台座跡が2カ所あり、山頂の岩場には石の祠が建っておりました。
ピストンで来た道を戻りたくなかったので四郎谷地区へ向かい下りました。
人があまり歩いて無いようでした。少し下ると石祠がありここは大津島がよく見えました。
まっすぐ作られて参道のようなところを下りますがなかなかの急斜面になっているのと周囲の木々が少ないので景色を見ながら下れますが、周囲をよく見ると木々が焦げて炭化しているものがあります。(後で調べたら令和2年11月に山林火災があったようです。)
先週に続きここでも肌が荒れる恐れのあるウルシ科の『ハゼの木』『ヌルデ』が多く茂っているので上手くそれらをかわしながら下山をしました。
四郎谷の登山口から車道を少し下り「昇仙水」へ立ち寄ると冷たく奇麗な水が湧き出ていました。
車道を歩き駐車場へ向かう途中に「しろだに棚田」がありましたが耕作放棄地になってしまっている田んぼも多くありました。
駐車場へ戻り周南市夜市の『毘沙門』へ豚骨ラーメンを食べにいきました。
ここのラーメンは宇部ラーメンのように、豚骨臭のあるこってりして味の濃いスープのラーメンです。餃子も注文して美味しくいただきました。
防府市の佐波川で6/1から鮎釣りが解禁になっているので釣り人の状況を確認しにいきました。
釣り人はまばらでしたが、橋から見ると鮎はしっかりとコケを食んでいました。
川を見ていたら周囲でジェット音がして5機の飛行機✈がとんできました。
見ていたらブルーインパルスが編隊飛行をしてスモークをなびかして翌日の航空自衛隊防府基地の航空祭の前日練習をしているようでした。
丁度、低空飛行で右田ヶ岳の真横を2機のブルーインパルスが飛んでいくのが見れました~