神居岩・常磐山・伊納山(北海道)
2026.06.06 (土)日帰り
朝陽山の熊ブラフと旭岳ロープウエイ運休により、6/6は神居岩(→芦別低山巡り)に変更になりました。
6日の道内の天気は、午前中早めの時間(予報的には10時くらいまで?)の大雪や北大雪方面だけが良さそう。最初に考えていたのは、朝陽山でしたが、6/3の熊のブラフの記事見ちゃって、たまたまそういうことはあっただけで、いつだって自分らのそばに熊が居るんだろうけど、直前に知ってしまった以上は、気が進まなくなってしまいました。以前から鹿の死骸がありましたけど、また別の鹿を仕留めて登山道近くに新しい死骸でもあったりしたら、きっとソロではなくても人を襲う可能性はあるよなぁとか考えてしまうと(心配しすぎかもしれないけど)、残雪が綺麗な時期ではありますが、今行かなきゃならない山ってわけでもないので、とりあえず今回はこちらは無しにしました(知らなかったら行ってるんですけどね)。で、じゃあこの山域で6日の天気良い午前10時くらい迄に山頂に到達しそうなお山はどこかなって考えると、白滝天狗に7時迄に登山開始するか、旭岳ロープウェイの始発8時に乗るか(ロープウェイ使わずに6時に登山開始するか)を選択肢にあげましたが、白滝天狗は未踏なんでいつか登りたいと思いつつも、残雪が半端だと歩きづらいかもなということで紅葉の時でもと思ったりもして…。旭岳の夫婦池はドラゴンアイではなくなっているがエメラルドグリーンの池は綺麗だろうし、前日夜23時過ぎにまで仕事していたので少しでも出発を遅くしたい気持ちもあり、8時旭岳ロープウェイを選択したのですが…。
7時40分に旭岳ロープウェイの駐車場着、下から旭岳も綺麗に見えますし、準備して45分にドアが開いたとたんに一番乗りで施設に入ったけれど、強風のため運休の案内。え!、全く予想外(てんくらで風強い予報出なかった)。姿見駅風速19mとのこと。この時間からロープウエィ使わずに登ったら山頂12時とかになっちゃいそうだし(天気予報的にはおそらく天気悪い)、いつ再開するか予定が立たず、再開しても、帰りのロープウェイ休止の可能性もあるとのこと。8時半過ぎまでは待ってみたが再開の予定はその時点ではなく(おそらく再開するなら最低15分前にはアナウンスあるだろうし)、9時までに乗れなければおそらくロープウェイ代往復3500円かけても山頂で景色は期待できない(さらに帰り徒歩追加になるかもしれないし)と思ったので、その時点で旭岳はやめました(結果的には10時に運航再開したようで、12時山頂でも視界は良かったようなので、10時迄待ったら一応、ややどんよりもではあってもまあまあな景色は見えたようです)。
で、代案として、神居古潭の神居岩を登ってから、新城峠経由で南下して仙台山から芦別低山ピークを取りつつ、がたたんラーメンを食べたり、芦別炭鉱線の鉄橋でもみてくるかということにしました。
10時前に神居古潭に到着。裁判のおかげで悪い意味で全国的に有名になってしまった橋を渡ります。初めてきましたがなかなかの景勝地ですね。橋を渡ると旧駅の跡や蒸気機関車があり、蒸気機関車は貴婦人と言われるC57、通称デゴイチのD51を含む3種類も展示されておりました。
そこから先はわりと普通の登山道になります。道中特に景観はないですが、中間地点くらいで神居岩にちかいところから絶壁を見上げる場所があります。20-30分で山頂に到着。石狩川や神居山(カムイスキーリンクス)、音江山などが見えます。長居するほどのこともないし、芦別低山巡りがあるので、小休止のみで下山開始。