高原散策、古峰ヶ原
運動不足解消定例会、ここのところの酷暑を踏まえて、やさしめのコース選択。 都市部近郊の低山では、運動危険レベルの気温なので高原散策へ。 途中ずっと曇りで、古峯神社手前までは霧雨の中。 本日の出発は、 古峰ヶ原峠 36°39'01.6"N 139°30'06.4"E 東屋の脇に数台駐車可能なスペース。 トイレはないため、古峯神社近くの公衆トイレに寄ってから到着。 着いてビックリ、良い天気で暑い。とはいえ、車の温度計で25度。 下山後の帰宅途中には、あっというまに35度を越えたので、暑いレベルが違う。 [古峰ヶ原峠~古峰ヶ原~方塞山] 登山道は明瞭。終始、土と木の根の道。 たまに石混じりの箇所有り。 多少、落ち葉が吹き溜まって腐葉土の固まりになっているところもあり。 よくある丸太形状の土留めを兼ねた階段がそこかしこにあるが、 残念ながら、ほどんどが階段の機能は果たしていない。 ほとんど、脇に勝手道。 昨夜雨が降ったはずだが、泥濘や水たまりはほとんどなかった。 古峰ヶ原までは、ゆっくり、ゆっくり登っていく穏やかな道。 終始林の中の道。 途中サル出没。このあたりも日光の一部なのかな。 アブだかブヨだか、虫も多数飛翔。虫除け必須。 道が平坦になってしばらくすると分岐。特に分岐案内看板無し。 分岐を進むと、林の中に古峰ヶ原の表示。眺望無し。 ここで終わりでは寂しいので、方塞山までピストン。 しばらく平坦な道が続き、明るくなると大きな石や数体の像が現れ三枚岩到着。 峠と違って、すっかり曇り空。お陰で涼しい。 大きな石がある広場なので、本来は日当たりが良いはず。 こちらも眺望は無し。 一旦緩やかに下って、ずっと眺望のない林の中を進み、 小ピークを一つ越えて再び登り上げると、前方の視界がひらけるが、 あいにく、真っ白で、方塞山到着。 牧場の柵があり、その先は牧草地なので、晴れていれば眺望があるはずなのに、 残念ながら本日は恵まれず。 一方歩くには、良いコンディションでした。 ちょっと平易すぎたと後悔、古峯神社から登り上げればよかった。 復路、三枚岩を過ぎると再び日が差しだして、峠に戻る頃には良い天気。 途中、他のハイカーには誰にも会わず。 峠帰着後、靴を履き替え着替えていると、一台到着。 ハイカーの出で立ちで、登る準備を始めていたのが唯一のスライド。







