04:07
6.3 km
615 m
鍛治ヶ峰、津乃峰山〜予想以上の景色に感動
津乃峰山・鍛治ヶ峰 (徳島)
2026年04月16日(木) 日帰り
徳島旅行は1日目も2日目も降雨があり、天気はパッとしない。幸い山行、観光中に強く降られる事は少なかったが、気持ちの良い晴れ間を体現する事はできなかった。 しかし3日目は予報が好転し、雲一つない快晴となる。 八幡神社の境内から登って行くがとても神秘的な感じがした。社殿から更に登ると展望台なる物があったが、時を経て草木が生い茂り、あまり展望はなかった。しかし心地よい日の当たる広場にはなっているので、休憩とする。冬用のミッドレイヤーは厚いのでベースレイヤーだけで登山した。風が強いので若干寒いと思うシーンもあったが、最後までそれでいけた。 更に登ると綺麗な自然林が広がりだす。常緑広葉樹主体の森だが天気が良い事もあるのか天竺の様な感じの美林が続いた。 山頂に近づくと巨石が現れだす。山頂直下でコンクリ道と合流するが、この日初めての登山者or参拝者を発見。コンクリ道を下りていかれた。しかしギリギリスライドしていないので、私に気づかず下りていかれた可能性もある。 そのコンクリ道を少し上がると鍛治ヶ峰神社があり、綺麗なトイレもある。山頂はそこから少し上がった所。予想以上の好展望だったので、大休憩をした。 ゆっくりしていると地元の女性2人が上がって来られる。色々お話をし、大阪から訪れた事等をお伝えした。 山頂の絶景を堪能した後は一気に急下り。ロープは張られているが、落ち葉が堆積し、とても滑りやすい坂道を下る。 下ったところにはお堂があり、民家も数軒散見できた。 阿南の方では高名だという津乃峰神社への参道を上がっていく。標高差は中々だが傾斜が比較的緩いのでありがたい。重い荷物にも少し慣れてきたようだ。 神明の窟などの見所もある。 登り切ると自然の道から人工的で広大な駐車と昭和を感じさせるリフト乗り場があった。 勿論文明の利器には頼らず山頂を目指す。しばらく段差の大きい石段を上がり続けると程なく山頂に到着した。リフトの山頂駅、茶屋が出迎えてくれる。奥に神社があり、平日なので参拝者は3人だけだった。途中リフトに乗ってる年配女性も見かけたが、その数は少ないだろう。 久しぶりに神社でお守りを購入。 阿波橘に向けて下山を開始する。 参道だけあってずっと石段が続く。途中ソロの地元男性2名と女性1名とスライドする。 下山後は海鮮丼屋へと向かう。ランチはなんと1,000円ぽっきりで海鮮丼、吸い物、サラダ、小鉢のセットをいただけた。 刺身も肉厚で美味で大変お得な奇跡の店だった。
