振り向けば三津浜♪ 笑顔で再会を願って(*^^*)
死ぬまでに一度はやりたかった富士登山。 最後の鳥居をくぐり、吉田口山頂へ到達した瞬間―― ついに僕の夢は叶った。 その時、隣にいたのがひまわりさん。 ……正確に言うと、ひまわりさんと山友のまりんさんが抱き合って号泣。 僕も感極まるはずだったが、気付けば二人の子供のような無邪気な姿に、不謹慎にも笑いが止まらなかった(笑) 涙あり、笑いあり。 でも、あの瞬間の感動と幸せは、きっと一生忘れない。 当時の僕にとって富士登山は人生の目標だった。 だから登頂後も登山を続けるつもりはなく、あくまでも一生に一度の観光のつもりだった。 ところが、その後もLINEでつながっていたまりんさんやひまわりさんが熱心に誘ってくださり、気が付けば今も山を歩いている。 僕の山人生は、お二人との出会いがなければ続いていなかったかもしれない。 来月、ひまわりさんは肩の手術を受けられる。 先日は、いつもの仲間たちと壮行山行の予定だったが、あいにくの雨で石鎚神社本社への参拝に変更となった。 そして今日は、お互い平日休みということで石鎚頂上社へ参る予定だったが、午後からの雨予報を見て予定変更。 のんびりとお手軽登山を楽しんだ。 その道すがら出会ったおじさんや、お好み焼き屋のお母さんと自然に会話をされる姿は、いつものひまわりさんだった。 その場にいる人をさりげなく和ませる。 言葉にすると簡単だが、実はなかなかできることではない。 勝手な個人的意見で恐縮だが、山をやっている人だからといって、みんなが思いやりにあふれているわけではない。 だからこそ、相手を思いやる気持ちを自然に行動へ移せるひまわりさんは本当に素敵だと思う。 いつメン全員が同じ気持ちだが、しばらく一緒に山へ行けなくなるのはやっぱり寂しい。 でも今は何よりも治療を優先して、しっかり身体を整えてほしい。 そして元気になられたら、またみんなで笑いながら山を歩きましょう✨ その日を、仲間たちと心から楽しみに待っています(*^^*)





