高御位山・播磨アルプス(兵庫)
2026.06.21 (日)日帰り
本日のピークハント(新規8座)
嶽山・升田山・鍋山・黒岩山・小山(前山)・行者山・神吉山・一ツ山
本日は帰省のついでに朝からピークハント
以前から計画していて実現していなかった計画、播磨アルプス(平荘アルプス)を実行。
前日に日岡山で平荘湖を見た影響もあります。
本来の計画ではピーク12座取得予定でしたが、途中、ルート確保が困難で一部変更となりました。その結果、ネス湖のネッシーさんならぬ平荘湖のヘッシーさんのような軌跡となりました。これはこれである種、奇跡かもね?
今回ルートは全体的に岩山の印象です。
今回のルートの最難関は黒岩山の西側ルートでね。前日の雨で岩が滑り台になってました。
ロープ場から先の下側の岩場が濡れて滑りまくりでした。帰省ついでなので登山靴ではなかった為に余計に危なかったかもしれません。
耐滑タイプの安全靴ではありましたが!
仕方ないのでしゃがんで後ろに手を付きながら岩の上を滑り台の様に滑っておりました。
今回、直前まで雨が降っていたので周囲の木々葉っぱも濡れており、靴はビショビショになりました。前日に人の出入りも無いため、蜘蛛の巣だらけで何回か顔に蜘蛛の巣を被った事か!
夏も近づき、木々は伸び放題。ルートがなくなっているところもありました。危なすぎるのでそのルートは断念しました。
その為4座予定より減りましたが!
蜘蛛の巣あり、崖あり、岩場あり、鎖場、ロープ場あり、ハシゴ場あり、藪漕ぎあり、滑り台(滑る岩)ありと楽しませてくれる要素満載でした。その為、予定よりも時間を浪費したかもしれません。時間があれば逆側から登り直したかもしれませんが。新幹線の時間があったので無理せず、切り上げました。
天気は回復しましたが、前日の雨で足元悪く、難航しましたが、無事下山することが出来ました。残り4座が取れなかったのは残念ですが、今度は茂みの少い時期に再チャレンジ出来ればと思います。
ありがと山&ありがと山
今回の山の詳細情報
興味ある方はどうぞ!
★嶽山
東側ルートが登り安い。
西側ルートは雨の日は滑りやすい。
加古川方面と平荘湖方面の眺望がある。
山頂札は積石の上にある。
休憩所はなし
★升田山
北面は比較的登り安い。
最初の取次は急登だけど!
途中の眺望もよし!崖は気を付けて!
山頂は眺望よし。山頂札あり。
休憩所なし。
★鍋山
登口が分かりづらい。
フェンスの脇からアクセス。分岐点注意。
鍋山の手前は眺望がいい。
でも、鍋山山頂は眺望がなくなる。
山頂札あり。休憩所なし。
★黒岩山
南側の一般道からの取次は少し狭くなっている。若干、木々が当たりチクチクする。岩場に出るまで、山道狭い。休憩所なし。
黒岩山の手前は眺望があるが、黒岩山山頂では眺望がなくなる。山頂札あり。休憩所なし
西側のルートは2段の長いロープ場になっている。岩場が濡れているとロープを使わないと登り降りがなく難しいかも!
ロープ場の最後から少しロープが足りないので、岩場で滑りやすい。雨や雨の後は注意が必要。北面は竹林になっている。一部迂回するルートになっているので道迷いしやすい。西側ルートよりは登りやすい。
★小山(前山)
一番登りやすいかも。
でも黒岩山の西側の最大の難所がある。
他に登り口があった様に思えた。
山頂手前に唯一の休憩テーブルがある。
山頂の入り込みの北面の手前に眺望あり。
山頂に入ると眺望はなし。
山頂札あり。
★行者山
小山から直ぐに到着できる。
山頂に3体の像が配置されている。
南面の眺望あり。休憩所はなし。
山頂札二つあり。
西側は石段になっているので安心。
★神吉山
行者山から比較的楽に来れる。
山頂はとても広い感じ。大きな石碑がある。
石碑の横には山頂札。
眺望あり。眺望側にも山頂札あり。
休憩所はなし。
★一ツ山
夏場は取次が茂みで困難な感じ。
無理くり進めば山道に入る。
山道に入れば、比較的楽に山頂に向かえる。
山頂札はあるが分かりづらい。
休憩所なし。
山頂での眺望はないが、少し行き過ぎれば
湖面が見えます。
参考に!
▢洞貝山
取次が非常に分かりづらい。
少し入り込んだところで、踏切後も
見つからず、戻ってくる事となった。
池も近いので注意が必要。