【空母の山】雲を呼ぶドラゴン(雲龍山ピストン)
奥獅子吼山のおかわりです。もともと「空母の山」を集めていて、雲龍が北陸にあるやんと気付いていました。まあ、高速戦艦や重巡はまさに山の名前から命名されていますが、空母は赤城、葛城、伊吹、生駒、天城、阿蘇は山の名前から取られていますが、この「雲龍山」は空母雲龍とは無関係です。 吉野工芸の里に車を停め、御仏供杉を見てから登山口へ。いきなりここの取り付きがわからなくて、結局現地の方に質問しました。もう一度行ってみると、道は草で覆われていました。この時はとにかく斜面に取り付いて、少し進むとプラ階段を見つけることができました。その後は道は見えるのですが、結構きつい坂がずっと続きます。地図を見ても、登山口から1.5kmくらいしかないのに、何度地図を見ても全然進みません。また、トラフィックが少ないため、蜘蛛の巣の波状攻撃がきつかったです。途中、何度やめようと思ったことか。空母の山じゃなかったら引き返していたかも知れません。 道の状況:標識はありません。マーキングはそこそこつけて下さっています。踏み跡はまず明瞭ですが、多少錯綜していて、どれが正解ルートなのかがわかりづらい。登山口近くは完全な草漕ぎ状態でした。足元は多少崩れやすい土質です。 駐車場とアプローチ:吉野工芸の里は無料、舗装の駐車場が使えます。全部で20台くらい? 電波届きます。お手洗いもあったと思います。道は問題なく走れます。





